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2018年7月26日 (木)

7月22日・日曜の競馬

 台風上陸後は、どうやら当初の進路から変わり大きく西へ曲がりそう。開催への大きな影響は避けられる見込みだが、競馬ができればそれでいいというものではない。進路にあたっている地域の方々はくれぐれも早めの備えを。自分のレベルでは新潟から帰ってくる土曜夕方の新幹線や、夜の在来線の乱れが心配。

(※追記・日曜の小倉開催は心配になってきました)

 

  22日の日曜は東京競馬場。この日は中京7Rのレッドヴェイロン、函館10Rのレイエンダと今年後半が楽しみになるであろう2頭が圧倒的な人気を背負って出走。レッドヴェイロンは思わぬ辛勝になったが、勝ち切ったこと自体に価値がある。レイエンダは時計的にも高レベル。このあとはセントライト記念のようだ。

 

 中京記念は、「ディープ産駒狙い」「トップハンデ軽視」「距離短縮馬軽視」ここまで正解して、ガリバルディは今年は頭はないとみて、△グレーターロンドンと◎ワントゥワンの二択を引き間違える。暑さ経験を重視してのものだったが・・・。ただ、ワントゥワンは位置取りもいつも以上に後ろになってしまったし(ペースが速かったし)、何より直線入ったところで大きな不利を受けて馬の首が横を向いてしまった。ただあれがなくても勝ちは無理だったろう。3着はまず間違いなかったと思うが、2着まで届いたかどうか。ともあれ不完全燃焼の5着。

 

 函館2歳Sは、◎アスターペガサスが、このレースには珍しい勝ち方で豪快に差し切った。早熟で終わらない可能性もあるか。だが2着馬がこのレースでの好走例が全くない距離短縮組なので切り捨ててしまった。ただ1800mからの大きな短縮はほとんど例がなかっただけに、一概に1400mや1600mからの短縮と同じにしてはいけなかったかもしれない。あるいは母父アグネスデジタルに注目すべきだったかもしれない。反省。

 

 福島テレビオープンは△◎で馬連、そして◎ワンダープチュックと△ウイングチップとの好配当ワイドが薄めながら決まってくれて、ここで結構取り返す。そして勝負レースの1つだった函館最終の潮騒特別が▲◎△で決まってくれて、この日は前日の負けも取り返して浮くことができた。

 

 この日の夜の横浜阪神戦では、メッセンジャーが勝ち投手。外国人登録の投手として7度目の2ケタ勝利は日本プロ野球界初めてのこと。それにしても、12球団最弱の打線を相手にできず、かつ当然ながら12球団最弱の打線をバックにしてのこの記録は凄いことだ。実質3割増しの価値がある。

 

 月曜に出た週刊競馬ブック、表紙のレース名のデザインがゴチック体から明朝体(違うのかもしれないけど)に替わって、色使いも薄めになり、一気に涼しさが出た。細かい所に気と技を使って、単純なルーティンワークにしないところが素晴らしいと思う。

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