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2018年7月12日 (木)

7月8日の競馬

8日の日曜は東京競馬場。10時過ぎに到着したら、もうこの日行われる東京競馬場の花火大会の場所取りの列ができていた。この花火大会は本来、市民のために競馬場が開催してくれる性格のもので、府中市の広報紙などでだけ告知され、おおっぴらな宣伝は控えられてきたのだが、SNSが定着してからは通用しなくなり、むしろ市外からの客と思しき人たちの方が多いくらいになってしまった。

 

 土曜の福島の芝は馬場発表以上に悪かったが、日曜も多少ましになった程度。七夕賞はそんな馬場を味方につけた道悪巧者のメドウラークが勝ち切った。1着△2着〇3着抜けで、マイネルサージュからのフォローをしなかったので馬連も取れず。サーブルオールを信じ切ってしまって失敗、まさか3着を外すとは。配信した買い目にはサーブルとマイネルの2頭軸マルチがあったので、もし3着を守ってくれていたら1800倍だったが。まあ競馬とはこういうものだ。それにしてもパワースポットは私には買えない。

 メドウラークに乗っていたのは丸田騎手。先週、そして土曜と人気薄を3着に持ってくるケースが目立っていたが、重賞でとうとうアタマまで持ってきた。

 

 プロキオンSは、マテラスカイのスピードが断然の上に、武豊騎手の逃げなら競られず単騎になるのでなお楽逃げとなった。見かけの勝ち方は派手だが馬場差を踏まえると時計は水準レベルの上くらい。高レベルと判断してもギリギリの到達か。

 

 それからこの週の実況を聞いていると、前にも書いたけれど、1800m以下のレースでの「最初の1000m」として通過ラップをアナウンスする言い回しが頻出していて、これにはどうにも違和感。2000m以上なら2度目の1000mがあるからまだ分かるが・・・・。「1000m通過」というアナが圧倒的に少ないのはなぜなのか。

 

 個人的にはこの2週間は身体のメンテナンス。先週は年1回の胃カメラで異常なし。そしてこの水曜は、2年に1度の脳のMRIでこちらも異常なし。前回同様、年齢を考えると張った、全く隙間の見えない若い脳だと褒められる。見てくれた先生が前回と違う方だから自信を持っていいのだろう。総合体力や心臓系は衰えているが、血管年齢と脳年齢はだいぶましなようだ。

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