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2018年7月13日 (金)

不快指数上昇中

◆降級廃止の時もそうだったが、JRAは時に「お客様に分かりやすくするために」を理由に大変更をアッサリすることがある。今回のクラス分けの名称変更もそれだ。アンケートでも採ったのかといいたいところだが、お客様と言えば通ると思っているふしがとても強い。曖昧な根拠で何かを押し通そうとする場合に使っているのではと勘繰りたくもなる。そもそも、客に分かりにくいと思っていたのならそれを何十年も続けてきたのは何なのかという話だし、第一この程度の分類で客が分かりにくいなんて、どれだけ舐めているのかという話にもなる。

 

◆人間は経験の範囲でしか想像を働かせることができず、また経験を過大評価してしまうものであることを、今回の大災害から教訓として思い知らされた。日本が地震、雨、暑さなど、今生きている人たちの世代では経験したことのないサイクルに入っている以上(それ以前には何度か大きなサイクルで繰り返しあったはず)、自分の経験を超えた過去の歴史に学んだり、もしかしたらの想像力を働かせることが、災禍から身を守る最善策なのだろう。

それにつけても、何度批判されても懲りないのがマスコミの無神経さ。必死で身内を探している人たちにズケズケと無慈悲な声を掛けるさまは、よその局を出し抜けばそれでいいという、またそれが絶対的な正義であり、悲惨さを伝えるのが報道であるというような薄気味悪さを感じる。まるで洗脳されたオウム信者のようだ。

 

さらに呆れるのは、こうした惨状を伝える画面を見ながら、コメンテーターたちがもっともらしく顔をしかめたり、悲しげな顔をしたりしているさまを映し出すワイプ。前にも非難したけれど、天災や人命の危機を芸能ネタと同等に扱って、こんな顔をしてスタジオの人たちが見ているという様子を、次々に切り替えて映すという行為が、災禍をネタに使って演出しているということに気付かないのだろうか。

 

◆与党には心がなく、野党には頭がない。

 

◆横綱の土俵入りが汚らしい(と思ったら、金曜に全員休場してしまった)。

 

◆自分が気に入らない人にはあてこすりを平気で書くような人が、どの口で「ネットリテラシー」なんて言ってるんだろうか。そういう手合いに限って、逆襲されると途端に論旨を逸らした言い訳をして逃げるわけですよ。自分を安全圏に置いてしかモノを言わない、言えない卑怯な書き逃げ野郎がデカい顔している。

 

◆JASRACの会長なんて、しょせんこんなもんですよ・・・。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000116-asahi-musi

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