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2018年8月 2日 (木)

7月29日・日曜の競馬

29日は東京競馬場。小倉の開催の有無は当日朝7時半まで発表がズレ込んだが、何とか開催できてよかった。この引っ張りは仕方ないだろう。

 

 小倉5R、新潟5Rの新馬戦馬単で息をつく。新潟6RにはPOG指名のヴァルドワーズが出走、まったく期待していなかったが、後方から直線よく伸びてきた。マイルまでは行けそうで、1勝は間違いなさそう。

 

 泣いたのは新潟7R、ワイドのドナプリモとエリープラネット勝負もエリーがハナ差4着。さらに苗場特別、これは1200mなら要らん!と自信を持ってアルーアキャロルを切ったのだから自分が悪いのだけど、クビ差3着のストロボフラシュが2着なら96倍の馬連が・・・。

 

 そしてクイーンSは◎トーセンビクトリー一旦してやったりかと思われたが、ラストでソウルスターリングを差せず。一度脚が止まりかけて差し返してきただけに惜しい。ソウルは実質、スローの逃げと同然で、コーナーも良いところを通りながら2着を確保できないのは厳しい。ディアドラは小回り強い。

 

 佐世保Sは上位評価3頭でほぼ決まり、アイビスは◎△▲でこれも無難に。最終は小倉と新潟を買ってハズレ。ああそういえば札幌10Rのポプラ特別も痛かった。何とか負けなかった程度の薄い勝ち。

 

 ルメールはモレイラへの対抗心がバチバチ?いつも以上に気迫を感じた。そのモレイラの特徴的な捌きは、昭和30年代後半の伝説の「伊藤竹男専用道路」(さすがにナマでは見てない。生まれてしばらくして引退している。映像では見たことあるけど)なのでは?当時の文章による伊藤騎手の4角捌きの表現を再現すると、おそらくモレイラのそれと極めて近いものになるように思える。

 

 

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