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2018年8月30日 (木)

8月26日・日曜

 土曜に新潟競馬場で会った同い年の某アナ。炭水化物シャットアウトのダイエットで10ヶ月に13キロ減量に成功したとの話。腹がメタボ状態の私としてはうらやましい限りで、一念発起しようかと思ったが、今朝(木曜朝)、イギリスの医療研究チームが「糖質制限ダイエットは成人病のリスクを大幅に高める」という研究結果を発表したというニュースを目にする。まあ、カットする程度にもよると思うのだが、少なくとも自分を顧みるに、少しはカットした方がいいのは間違いないだろう。金曜の、今年最後の新潟晩餐終了をもって、炭水化物というより、食べる量自体を少し減らして、カロリーを1割カットすることから始めてみたい。

 

 日曜は、以前ここでも告知を出した私のサイトの会員さんとのオフ会競馬。東京競馬場の一室で、4R以降楽しむ。皆さんもう熟達された「打ち手」で、私の拙い予想もうまく取り込んでおられた。★の穴馬の活用が特に上手。軸は自分で決め、★をアレンジして買うパターン。

 

 とはいえ、この日の午後の配当は大人しめで、大向こうを唸らすような予想を提供するには至らず。キーンランドCも堅かったし、新潟2歳Sも同様。

 モレイラは、この日の札幌芝は時計が掛かるものの内が荒れていないことを分かっているようで、積極的に出していく競馬が目立った。キーンランドのテン3F目まで飛ばして、そこから一気に落とし、勝負所でまた上げてインを取り切って、直線は脚が上がっているのにリードを守る手綱は見事。

 この日は外早めスパートからのカットインライディングを見せなかったが、モレイラの騎乗を見ていると、内外のトラックバイアスがないとした場合でも、インを通った馬が必ずしも有利とはいえないというかねてからの考えを証明してくれるように思う。外を回すと確かに距離ロスはあるけれど、回り方次第ではロスよりも、速度を落とさないまま回りきることの利点の方が大きくなることもあるからだ。インを通って回ってくる場合、前が塞がる不利を受けやすいことに加えて、特に小回りでは減速の度合いが大きくなることは明らかで、一概に外不利、内恵まれとは言えないのが競馬の面白さだ。

 

 新潟2歳Sは開催末期の新潟らしい外差し、雨の影響も相まった。これはトラックバイアス。◎ケイデンスコールは大物感はないが、3歳春まではマイル戦線で広い場なら上位を張れそう。

 新潟最終レースは無難に獲ったが、午前に見たオッズより下がっていてガッカリ。とはいえ、配信した小倉7Rが◎〇△で決まってくれて、このリードを最後まで保てて逃げ切れた。

 

 終了後は皆さんと楽しい宴。毎年オフ会のあとは、数が少なくとも応援してくれる方々のためにただ頑張ればいいのだと、当たり前のことを思い知らされる。

 

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