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2018年8月 8日 (水)

8月5日の競馬

 5日は東京競馬場。府中市の土日としては、おそらく今年1番の暑さだったのではないか。情緒も何もなく、ただ下品なまでに暑い日。

 

 新潟4Rはジェンティルドンナの全妹ドナアトラエンテが勝利。ずっと異例の新潟入厩で調整されていた馬で、1週目から記者の間では仕上がりや動向が話題になっていた馬。

 小倉5R、新馬戦のヴェロックス。スローなので時計は平凡だが、勝ち方がなかなかのもの。次走が本当の意味での試金石。

 この日は見送ったレースがハズレ、買ったレースの多くが何らかの当たりを出せるといういい巡り合わせ。新潟7Rの馬単、特に固めて買えた新潟9Rの23着のワイド、小倉の天草特別の馬連あたりが幸運。新潟10Rと12Rは痛恨。10Rは連闘のレッドラウダを押さえにしかせず、12Rはマイティーワークスが・・・。

 

 小倉記念は◎トリオンフと▲マウントゴールドのワイドで無難に。ただ心房細動を起こしてしまったストロングタイタン、そして下がってきたストロングに進路を塞がれてしまったサンマルティンがまともなら、果たしてマウントの3着があったかどうか。この辺も運だ。

 

 レパードSは、◎グレートタイムのローテが気にならないこともなかったので、▲グリムと〇アルクトスの馬連をフォローすれば万全と思っていたのだが、アルクトスが思ったほど走れなかった。そもそもヒラボクラターシュをノーマークの時点で終わっていたが、グレートタイムの疲労残りやドンフォルティスの位置取りなど、格上馬に危惧する材料があるなら、当たりはずれは別にして印を回すべきだった。枠も大外を引けたことだし・・・。

なおアドマイヤビクターはスタート後の大きな不利。ドンフォルティスはいつもの戦法では無理と出していったら味がなかった。

 

 馬券は買わなかったレースだが、札幌最終のミッキーチャームの逃げ切りはスケール感十分。

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