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2018年8月31日 (金)

雑記

◆前回貼った食品新聞のサマータイム反対の記事を受けての、食品ライターのコラム。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20180830-00094991/

 

ふと思ったのが、万が一にもサマータイムが五輪期間に?実施されるとして、競馬はどうなるのだろうか。生き物相手だから繰り上げることはないだろうから、たぶん実際の施行される発走時刻は今のままで、見かけの数字だけが遅くなる(つまり今1540分発走のメインレースは1740分発走になる)だけだろうけど・・・。細かく考えていくと小さな弊害はたくさん出てくるのかもしれない。

 

◆一発勝負ならともかく、年間通じて戦っていると、プロ野球では本当にチームの実力の差が如実に出る。阪神の惨状もむべなるかな。そして広島は走攻守すべてに秀でていて、他の球団はその3つのどこか、あるいは複数に弱点を抱えているのだから、広島が独走するのは当たり前のこと。

選手個々の能力は別にして、阪神の場合はベンチ、球団、スカウティングシステム、親会社、チームを取り巻く御用マスコミやファン気質、すべてに問題がある。15年近く優勝がないというのは、走攻守云々だけで片付くものではない。

とはいえ、はたから見えやすいのは当然ながら選手とベンチ。中継を見ていて端的に分かるのは、ベンチと選手の数名は、語弊を恐れず言えば頭が堅いこと(頭が悪いと言わないだけまだ情けあり)。少なくとも、結果を残して波に乗りかけた選手を、相手投手の左右だけで次の試合にベンチスタートにしてしまう愚は何とかしてもらいたいもの。

 

トランプが大統領になっていろいろマイナスを騒がれている頃、「日本にはいいことづくめ」と言っていた木村太郎とかケントギルバートとか、今どんな言い訳をするんだろうか。あ、でもこれは自分が毎週末にやっている本業と同じことか。

 

◆さくらももこ逝去で改めて思ったのは、この世代に及ぼしているビートたけしのオールナイトニッポンの影響力の大きさだ。中2~大学時代が1980年から85年あたりに被っている世代。さくらももこは漫画、エッセイで熱心なリスナーだったことを公言してきたし、西原理恵子やリリーフランキー、大槻ケンヂ、電気グルーヴに宮藤官九郎、この辺もリスナーだった。むろん彼らは氷山の一角で、まだまだたくさんいる。斜めや裏から物を見ること、表面的な正義の滑稽さ、尺度を逆転させることの面白さ、ツッコミ気質とツッコミを成立させる観察力。この辺の発想をあの、毎週木曜深夜の2時間で学んだという人は多い。今のたけしは当時に比べて見る影もないが、当時の神懸かりを体験した人たちは、どんだけしょうがないジジイになっても笑って見ていられると思う。それこそ「しょーがねえなあ(たけし口調で)」という感じで。

 

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