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2018年8月 7日 (火)

8月3日、4日のこと

智辯和歌山高校、負けたのにこういうことを書くのもなんだけど、学校名を聞くだけでどうにも千鳥のサイコ漫才が浮かんできて笑ってしまう。


3日金曜は新潟へ移動。東京駅は、というより午後の上越新幹線が大混雑、自由席もあっという間に埋まる。何事かと思ったら、長岡の花火大会最終日へ東京から向かう人たちの混雑だった。長岡に停車する新幹線の本数を考えると、ある程度集中することは理解できるものの、毎年新潟移動している身からして、東京からのこの混雑はお盆でも記憶にない。たまたま花火の日程と移動日がぶつからなかっただけかもしれないが・・・。

 

 前にも書いたが、夕方になると新潟は涼しさを感じる。この日は古町に投宿。お目当ての古町酒房は何でもウマいし、店員さんの接客ぶりも文句なし。この日はヒラメ、スズキ、キスの白身刺し3点、揚げ出し夏野菜+越後鶏(これが激ウマ)、とうもろこしの天ぷら、スズキの藻塩焼き、お握り1つとビール。絶品。

 

 そして4日土曜。清水成駿さんの命日だ。

6時起床で予想原稿書き、9時にホテルを出て競馬場へ。朝兼昼飯は前週に決めていたえび千両ちらし。

競馬場上空は夏空が広がり、暑いが不快ではない。湿度がほどほど。風は直線軽い追い風。

 この日は2Rに直線競馬が組まれていたからか、開幕週ほどではないにしろ朝イチから客の出足が良い。ラチ沿いでド迫力の観戦。馬券は◎シャウエン3着で取れず。

 このレースは、毎年恒例の直線競馬年一でミルファームが占拠する鞍。今年は9頭出し。2着馬は非ミルファームで、1,3,4,5着。掲示板独占の野望?はならず。仕事前だが喉が渇き、ついハイボールフェスに誘われて一杯。

 

 6Rのウインスラーヴァ・藤田菜七子騎手の逃げ切りにはスタンドが沸いた。人気に陰りは見えない。

 ラジオ日本は7Rから。その7Rは◎チビノオリヴィアが沈んで、〇▲△。タテ目取らず。

 8Rは誰でも取れるレースで無難に的中。9Rは◎▲で、ヒシヴィクトリーがなぜか9番人気と意外な人気薄、これで馬単3490円は美味しかった。ロシュフォールに負けはないと強気のアタマ流し正解。想定以上に強かった。

 この日は予想TVがあるので駆け出しで新潟駅へ。発車6分前の新幹線に間に合う。新潟ではいつも使っている新聞が手に入らないので予想がどうもしづらい。6時頃に東京到着、お台場へ。深夜帰宅でそこから翌日分の原稿書き。起床が早いことと、ノンストップで動くことで(車内も仮眠とれるかどうか)、サマーシリーズ回はこの年になると体力的にキツイ。次は25日の予定。

 

 

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