本文へジャンプします。




« 大阪イベント盛況、感謝! | トップページ | 菊花賞回顧 »

2018年10月20日 (土)

10月20日・土曜の競馬

今日は早朝5時起きで私用のため外出、そこから競馬場へ11時過ぎに入った。晴れて強い日差し。まさか4時半すぎから府中が突如豪雨になるとは・・・。ただ降った時間は1時間半から2時間程度で、ピーカン予報の明日は芝には影響なさそう。ダートは朝の内は少し水分が残るかも。

 

 到着してすぐ目に入ったのは京都11Rのオッズ。11時時点でブルミラコロが1番人気もなんと6.8倍。この数字での1番人気はなかなかないだろう。個人的には危険馬と見ていたので、この割れ方をどう見るか少し悩んだが・・・最終オッズは見ていないが、どこまで下がったか。なお個人的には軸にしたコウエイエンブレムが消えてタテ目決着も、ここはタテ目買ってない・・・。

 

 時系列に戻ると、東京5R新馬戦はPOG指名馬サトノジェネシス出走。パドックで幼さを見せていたので、レースでも集中していない。走ったのはラスト1Fから。評価は保留。次にいきなり変わるかどうかは分からない。ただ単勝オッズ1.7倍は騒ぎすぎ。

 

 ラジオ日本は7Rから9R。7Rはタテ目、8Rは予想は1点的中だがこんなものは見るためのレース。ウラヌスチャーム強くなっている。そして悔しかったのは9R。▲△〇で何も取れず。1番本命の手もあったのだが。◎トーセンカンビーナはさしたる敗因もなく大敗。難しい馬なのか。

 

 下に降りて東京10Rは◎ダンツゴウユウ快勝も、2着馬はさすがに無理。単勝を買っていない自分が悪いのだが、ただ単勝なら馬単にしていただろうな。

 やっと溜飲が下がったのは富士S。◎△無だったので、最後の23着写真判定は力が入った。リアルタイムではレッドアヴァンセ先着に見えたが、スローでワントゥワンが出ているのを見て安堵。安いとはいえ馬連馬単取れたのは大きい。ただ馬単は意外とつかなかった。あとロジクライ1番人気も意外だった。ジャンダルムが売れていたのはさらに意外。

 今日の東京では、モレイラは最後までルメールにいいようにあしらわれていた感。前にも書いたように、現状は東京に限ってはルメールの域にはまだ及ばない。今日の2勝も共にルメールのいない鞍だった。

 

 メインレースを下で見てたら、前のベンチにファミリーが座っていて、小学校1年生に上がったかどうかくらいの小さな女の子2人が、「ユタカチャンの18番」と繰り返していてなんともかわいらしい。ただびっくりしたのは、「ユタカチャン」のイントネーションがアンカツさんのそれだったこと。タとカにアクセントを置くあの発音。いったいどこで覚えたんだか。まあもちろん両親のどちらかを真似てるんだろうけど。スタートからずっと18ガンバレーと叫びながら、4角からピタッとやめたあたり、ちゃんとレースが見れている(笑)。

|