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2018年10月26日 (金)

10月21日・日曜の競馬

突然風邪をひいてしまって、木曜は1日寝込まざるをえなかった。なんとか回復も、のどの痛みと鼻水が多少残っている。週末仕事には支障ない。

 

 そんな状況でもドラフトはしっかり見た(笑)。毎年、どの選手も1年でも長く続けてほしいなあと親目線になってしまう。どこのチームに誰が行ってもそれはそれだ。

 しかし日本ハムというチームの運と戦略には毎年唸らされるばかりだし、また根尾にしても小園にしても、幼いころから好きだった球団がくじを引き当てるというこのドラマチックな運というか、縁というか・・・スターの要素なのだろう。

 甲子園や六大学の大物ばかりが注目されて、そうした選手が取れないと負け組のように揶揄されるのが常だが、阪神はクジ運こそ悪かったものの、補強ポイントはしっかり埋めることができた。アマ球界には知識ゼロの自分が言うのもなんだが、3年後5年後を見据えた人選で、上手く行ったのではないだろうか。どの選手にも言えることだが、数年後が勝負。阪神1位の近本など、ツイッターで心無い阪神ファンから早くも散々な言われようをしているようだが(今どきのバカはツイッターという武器を持ってしまったので手に負えない)、気にせず見返してやればいい。

 

 先週日曜の競馬をかいつまんで。

 まずは例によって内馬場のメガグルメフェスに突撃。ラーメンのあとは北海道フェアを開催中で、この日の私は北海産3色丼。ウニ、カニ、いくらとプリン体高めのコラボだが、何者ぞ。美味いのひとこと。

 この日は快晴。富士の白嶺が神々しく映えていた。前日夕方からの大雨と風で空気が掃除されたからだろう。

 

 斬新だったのは、東京競馬場の来場者へ向けたアナウンス。GⅠ出走馬の馬体重告知、これまでは1頭ずつ読み上げていたのに、この日は「場内テレビをご覧ください」のひとことで収めてしまった。なんとなく味気ない。あの「480キロ、マイナス4キロ」のような読み上げが、レース時刻の接近を感じさせてくれたのだが。これからもこのパターンなのか?

あとは、メモリアルスタンドでの他場実況の音声を絞るために、レースに全く気付かないという長年の「苦情」に対し?ファンファーレだけをONで流してレースが始まることを告げ、実況でOFFに戻していた。改善といえば改善。

 

菊花賞については前述の通り。このところ、人気馬がコケることが激減してきた重賞戦線において、貴重な荒れ目となったレースだったのに、これを逃した悔しさは今になって募っている。今週は堅そう・・・・。

 この日は1日万歩計をセットしていた。帰宅したら11632歩。競馬場通いは健康にいい・・・はず。負けると精神衛生上は悪化するが。

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