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2018年10月10日 (水)

10月7日・日曜の競馬

東京馬主協会が提供した天皇賞秋の告知フラッグが,府中の街中の街灯柱や看板に貼られるシーズンとなった。毎年この秋天フラッグを見ると、気が早すぎるがもう年末も近いという気になってしまう。

 

とはいえ7日・日曜の陽気は真夏並みだった。さすがにこの暑さではラーメンフェスは回避。東京競馬場は前日とはうってかわってかなりの人出。東京らしく家族連れが多い。

 

東京2Rを勝ったスイープセレリタス、これはなかなか強い。スイープトウショウの子でやっとホンモノが出た感。ハーツクライ×スイープトウショウで、宝塚記念ワンツー同士の配合という縁。

続く3Rのレディードリーも先が楽しみな1頭。

 

6Rは縁あるジョブックコメンが惜しい2着。よく踏ん張っていた。福島2000mなら勝てるのでは?

 

メモリアルスタンドをうろついていたら、予想TVウォッチャーから声を掛けられた。今日の一押し馬を訊かれたので、「京都最終のビッグアイランド」と答えておいた。

 

鷹巣山特別のレッドヴェイロンの2段ロケット。ルメール渾身の追い。テレビ静岡賞、イーグルフェザー戸崎騎手の直線の進路取りの巧さ。

 

毎日王冠はアエロリットの独り舞台。時計も馬場を考えると優秀。ステルヴィオのソツの無さは第2のステファノス?本家も相変わらずの立ち回りで4着キープ。それよりキセキ3着には驚き。

◎サトノアーサーは出遅れ。しかしまともでも、冷静に見ると戦績不足だったか。エプソムCに囚われすぎた。ダイワキャグニーも同様で、まだオープン大将の域を出られてない。★サンマルティンはどうしたか。

 

馬券は両場最終を堅いながらもシッカリ取れてなんとか。ビッグアイランド勝ってくれてホッとひと息。

 

夜は凱旋門賞。フジテレビで観戦。馬場を巡る岡部コメンテイターと武騎手のコメントの違いが面白かった。ただ、岡部さんの「時計が掛かって重たい」は発言内容からどうやら日本と比べての意味であったと思われるのに対し、武豊が当日馬場を歩いてのコメントとしてレポーターが伝えたのは「これまでの自分(武豊)が経験したロンシャンの中で最も軽くて時計が出る」ということだから、立脚点が異なっているわけで、競馬に詳しくない宮根が交通整理できなかったのは仕方ないところか。レース回顧で頑なに岡部さんが「力の要る馬場」と語っていたのも少し気の毒だった。

クリンチャーの結果については前に行ってバテたらこんなものだろう。それにしてもエネイブルも、シーオブクラスも異次元の強さ。これが牝馬なのだから・・・。馬券はハズレ。

あと印象的なのは、ユタカ騎手の顔立ちが変わったなあということ。時は流れる・・・。

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