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2018年10月11日 (木)

10月8日・月曜の競馬

金本辞任には驚いた。契約を残していたが、さすがに精神的に保たなかったか。残念のひとこと。

阪神については改めて書くが、坂井オーナーも辞任して阪神電鉄の藤原会長が就任するので、電鉄本社派に多い岡田シンパが画策して岡田再登板という悪夢が訪れないことを祈るのみ。ただ後援会長であるノーベル賞の本庶さんで岡田には追い風吹いているんだよなあ・・・。心配だ。本庶さんの発言以降金本やめろムードが一気に高まったように思えるし。

 

競馬の話。ゴールドアクターとゼーヴィントが引退。モレイラ騎手はJRA騎手試験不合格。異色の経歴を歩んできた藤井勘一郎騎手が6度目の挑戦で合格、来年の2次試験へ。

蛯名騎手は調教師試験不合格、四位騎手は?

 

さて8日の月曜。曇り空で涼しく、この日は内馬場のラーメンフェスへ突撃。ネギ好きでは人後に落ちない私としては、味一のネギ塩ラーメンを。大満足。ただ分量が少なめだったので、仕上げにこのところグルメフェスの定番となっている、長崎角煮饅頭を。

 

この日は東京3RにPOG指名馬のフィリアーノが出走。前走が札幌1500で出遅れからの一気の追い込みだっただけに、距離を延ばして東京替わり、期待して勝ちを計算していたのだが、全く良いところがなかった。そもそもパドックから気合乗りがイマイチ、芦毛なのでツヤは分かりづらいが、トモが少し硬めだった。他の札幌組で中45週といったあたりがどれも初戦でパッとしないところを見ると、やはり重なる天災で帰厩スケジュールなどが狂った影響が出ている馬は多いのだろう。次走が言い訳の利かないレースとなる。

POGといえば、前回書き忘れたが日曜にはアカネサスが出ていた。残念ながら今後へかなり暗雲垂れこめる負け方。走れるポイントがかなり小さい馬なのかもしれないが、京都外回り1400mはベストに思えただけに・・・。新馬戦でかなり負荷の掛かる勝ち方をしてしまったから、馬に嫌気がさしているのか?

 

自分のPOGには関係ないが、京都の新馬戦ではブエナビスタの子で期待を集めていたタンタラスが惨敗。ここまでのブエナビスタの子はすべて出世できていないが、この馬もそうなってしまうのかどうか。ただ、3歳夏以降は走っていないシーザリオと違って、長く現役を送りトップを張ってきた牝馬の子は、ドーベルも然りだったが、ストレスやら治療薬やらの影響が残ってしまうのかもしれない。あくまで仮説だけど。ウオッカやダイワスカーレット、ジェンティルドンナの子たちには頑張ってほしいものだが。

 

ラジオ日本は13時から14時半の出番。通常の放送とCMチャンスなどが違うのでしゃべる時間が豊富で、なんと7鞍の展望と3鞍の回顧。ほぼしゃべり放しだった。今後2度となさそうな経験。放送中リアルタイムのレースは7Rから9Rまで。78Rは手が出ない。9Rは◎△〇で安いながらも的中。

下へ降りてからの10Rはタテ目でハズレ、11Rは◎無無でドモナラズ。12Rは〇▲◎で安いながらもいろいろゲット。京都大賞典は、パフォーマプロミス回避でのシュヴァルグラン昇格で4着。ただ各媒体で「休み明け動かない馬」と言い訳を事前に張っておいたので勘弁していただきたい。〇無△だった。京都12Rは〇△◎で堅いがなんとか利益。

 

この週は京都でクリノ馬が猛攻勢。

そして東京8Rではせん馬がワンツースリー。意外と記憶にない。

前日の凱旋門賞の売り上げが24億。クリンチャー1頭ではこんなものか。41億→34億ときての24億。

 

 

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