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2018年10月30日 (火)

レイデオロJC回避濃厚?

30日の報道によると、レイデオロは当初次走JCを考えていたが、「ルメールが乗れないので」「消耗も考え」有馬記念一本の可能性が高まった、とのこと。
牝馬に負けると種牡馬の価値がどうこうというのは、オルフェーヴルの前例があるから違うと思う。騎手さえ違えば関係ないということだろう。今回は9割方騎手の兼ね合いの問題とみる。
JC<有馬記念派の自分としては歓迎すべきであり、レイデオロ有馬参戦は素直に喜びたいのだが・・・・その反面、馬よりも騎手の配置が優先されていること、さらに回避の理由から判断すると、国内でアーモンドアイと激突するレースが見られる可能性がほとんど消えたことは何とも残念(海外ならゼロではないが)。馬同士のぶつかり合いよりビジネス優先のようにも見えてしまうのは、時代の流れと割り切るしかないのか・・・。どちらにせよ、馬が無事にレースに出てきてくれればそれでいいのだけれど。

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