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2018年11月 1日 (木)

10月28日・日曜の競馬

渋谷のバカ騒ぎに対しての、なるほどと思わされた論考。

 

https://diamond.jp/articles/-/183969

 

個人的には、これとは別にテレビで渋谷の店主が「ひと昔前のコギャルたちの方がまだ知性があった、会話が成り立った」というコメントが深い。

 

28日、日曜。東京はさっぱりで、新潟5R、6Rで何とかつないだ。京都はほとんどケンに回した。

それにしても、ルメール、モレイラ、そして今回はオドノヒューへの馬質は本当に揃っている。ふと思ったのが、現実性はゼロだが、競艇みたいに、すべて抽選で馬を回したらどうなるか、ということ。近い姿が夏のWAJSだが、こういうレースを続けると、実際のリーディングとどれくらい乖離するのかは、誰でも興味があるところだろう。

 

天皇賞の馬体重アナウンスは、菊花賞と違い、これまで通り11頭増減を読み上げるスタイルに戻っていた。先週のはなんだったのだ?他場GⅠはそうするのか?今週で分かるわけだが。

そして、読み上げを聞いていて、18番アクションスターに回った時に、アクションスターという馬の唯一無二のキャラクターに思いを巡らせた。今回も、当該コースで最も不利な大外へ自動的に?入るはからいを受けているとしか考えられない。そして、フルゲート割れしそうなGⅠ、GⅡにシッカリ登録し、成績を望まずにただ高めの出走手当を得ていくのが仕事という己の道。アクションスター的人生(と書くとスタローンとか千葉真一みたいだが)は、決して嫌いではない。

 

相変わらずファンファーレに、どうしようないくらい醜悪なオイオイの合いの手。以前にもさんざん書いたように、美意識ゼロ、緊張感ゼロの人種とは永遠に相容れないものがあるのだが、この合いの手の声が、今年に入って一層汚らしい張り上げ方になっている気がしてならない。前にも書いたが、ある意味、渋谷の騒ぎとも通底しているのかも。

 

◆書き忘れていたが、以前このブログで福島駅で見かけた短冊「フィーエルマンがGⅠを勝てますように」のことを書いたが、凄いねえ、アッサリ実現するとは。天の神様の霊験あらたか。

ルメールはレース後の取材で「才能は経験に勝る」という名言をものしたそうだが、才能優位主義の自分としては納得したいところも大だけれど、「しかしそうでないことも多いから競馬は面白い」と付け足してほしかった。すべてが才能で決まったら、競馬をやる意味はなくなる。

 

◆ 1123日に、トークイベント「なま馬トークサミット」の第11回を新宿のロフトプラスワンで開催することになりました。

チケットは現在発売中。詳しくは

https://www.keibalab.jp/lp/special14/index.html

をご覧ください。よろしくお願い致します。

 


◆サングレーザーはやはりマイルCS回避で香港Ⅽへ。ディアドラと対戦。


 

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