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2018年11月12日 (月)

11月10日・土曜の競馬

東京競馬場のグルメフェスは、3日から唐揚げがテーマになってしまい敬遠。唐揚げってこの年になると、みんなで大皿頼んで、1つか2つつまむ程度で十分。5個も6個もてんこ盛りになったり、丼になったりしているのはもう無理だ。

ということで10日土曜の昼食は、ファストフードコートで京樽の握り寿司。ボソボソ食べていると、テーブル挟んで60代中盤とおぼしき男性2人。片方が競馬歴結構年季入っていて、もう片方は浅めのようだ。東京5R(やや重ダート1400m)の予想を、ベテランが開陳している。

「ルメールの1番が人気だけどさ、この馬は切れないタイプだからさあ、ルメールでも無理だよ。来ても3着だよ。福永の馬で堅いよ」「そうなの?ルメール買った方がいいと思うけどなあ」「いや、ここはルメールいらないよ。買わなくていいよ」「うーん、そうか?」

・・・・・結果、ルメールハナ差とはいえ1着。友達関係にヒビが入っていないことを願う。そして、考えてみれば、このベテラン爺さんと同じことを、私はもっと広範囲に向けて仕事でやってしまっている・・・・こともある。

 

◆昼休みは模擬レース。来春卒業予定の騎手が、開催日に客前で乗るのはこの日だけ。あとは非公開だそうだ。勝ったのは亀田温心(はあと)くん。親御さんが考えて付けた名前に失礼だが、キラキラネームがとうとう騎手になる世代か。大阪のイベントでも話題になった岩田騎手の次男、望来(みらい)くんは3着。なお望の字には「み」という読みが元々ある。キラキラではない。

 

◆セコイいちゃもんみたいになるが、先週もこの日も、ロードカナロア産駒が新馬を勝つと、場内実況で二言目には「父は世界のロードカナロア」というのがさすがに鼻につく。もちろんあの香港実況が下敷きにあってのことだけど、でもジャスタウェイ産駒が勝っても「世界のジャスタウェイが父です」と言ったのを聞いたことがないし、オルフェーヴル産駒も然り。1回言うくらいなら分かるが、このところ毎回。なんか浮つくというか、軽すぎないか?

 

◆この日、最も印象的だったのは観月橋Sのインティ。穴種牡馬ケイムホームから思わぬ大物候補が登場。無事にいってほしい。

 

◆武蔵野Sは、1400m並みの激流になり、後方脚質の2頭にお誂え向きとなった。速い流れにはなると思ったが、ここまでとは。◎インカンテーションには速すぎた。しかも3角でウェスタールンドに内からぶつけられて、馬がその後外へ逃げ気味にコーナーを回ったロスも大きかった。

それにしても、府中のマイルでなんでウェスタールンドがここまで売れたのか、少し不思議だった。なおデイリー杯は特筆事項なし。

 

この日の馬券は酷いものだったが、福島11R△◎〇で一気に盛り返した。ワイド2点取りと3連単、馬連。やはり私のオアシスは福島開催だ。外国人騎手が乗らない場はギャンブルとしては面白い。

日曜のことは次回。

 

◆ 1123日に、トークイベント「生うまトークサミット」の第11回を新宿のロフトプラスワンで開催します。

JBCスプリントで頑張った森泰斗騎手、そして本橋騎手と南関勢が来襲!谷中公一さんも参加、JCとチャンピオンズCの展望を繰り広げます。競馬ラボのUMAJOイベントを勝ち上がった女性予想家たちもハーフタイムで登場。

チケットは現在発売中。詳しくは

https://www.keibalab.jp/lp/special14/index.html

をご覧ください。

休日でわざわざ自宅から出てくるのは骨かもしれませんが、よろしくお願い致します。

 

 

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