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2018年11月15日 (木)

11月11日・日曜の競馬

現在、月刊誌「競馬の天才」発売中。私は通常の連載でモレイラの不合格についての私見と、ジャパンCの特集記事でアーモンドアイについて書いている。

さらに、全体の記事の中で最も印象的だったのは、中田潤さんによる福永洋一伝。煽りが素晴らしく、昭和プロレスに通じるようなファンタジー的な要素が横溢した読み応えある記事だ。福永さんの現役時代のレース、喧伝されたエピソードなどをリアルタイムで経験した人間にはたまらないし、知らない人にも、息子からは想像できない奔放ぶりをぜひ文字から味わってもらいたいと思う。

 

さて11日、日曜の競馬。京都6Rの直線での落馬事故には肝を冷やした。後日判明した幸騎手の大ケガ。生命どうこうの心配はないものの、肘の骨の開放粉砕骨折という、かなりの重傷。機能に影響がないといいのだが。

そして加害騎手になってしまった秋山騎手と幸騎手は同エージェントというにも皮肉な巡り合わせ。

 

しばらく買いたいレースがなかったので、年内いっぱいで閉店してしまう、東京競馬場内の「てもみん」でリフレッシュ。10分コースで十分だった。ここから少し上向く。

 

京都10Rの修学院Sは、配当は安いがランドネ頭固定で絞ったのでまあまあ。福島記念は◎△〇で的中はしたが、配当が安くてほとんど上がりなし。低調なまま最終レースとなったが、東京のリスペクトアース一発で突き抜けることができた。本命とこの最大の魅力のあった穴馬を1列目に置いたことが奏功。しかも3着をクレディブルが取り切ってくれたのも大きかった。

 

エリザベス女王杯は、直線のモレイラの斜行で後味の悪い結果。◎カンタービレがかなり被害を受けた。もっとも、あれがなくても3着争いだったとは思うが、力を削がれたのは確か。

さらに、競馬予想TVをご覧になった方はお分かりだと思うが、番組内で話題になった、「疲労のため坂路に変更して馬なりしかできなかった」という指摘も、おそらく影響はしていたのだろう。距離は間違いなくもつので、1800mから2400mまでの幅広い選択肢で来年は強化、1年後に同じ舞台でぜひリベンジしてほしい。

 

◆ 1123日に、トークイベント「生うまトークサミット」の第11回を新宿のロフトプラスワンで開催します。

JBCスプリントで頑張った森泰斗騎手、そして本橋騎手と南関勢が来襲!谷中公一さんも参加、JCとチャンピオンズCの展望を繰り広げます。競馬ラボのUMAJOイベントを勝ち上がった女性予想家たちもハーフタイムで登場。

チケットは現在発売中。詳しくは

https://www.keibalab.jp/lp/special14/index.html

をご覧ください。

休日にわざわざ自宅から出てくるのは骨かもしれませんが、よろしくお願い致します。

 

 

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