本文へジャンプします。




« 11月3日・土曜の競馬 | トップページ | 11月10日・土曜の競馬 »

2018年11月 9日 (金)

11月4日・日曜の競馬

また週末が近づいてきた。このところ週一で帰省しているので、これまで以上に時間の経過が早い気がする。今更になってしまうが先週日曜のことを。

 

◆土曜の福島6Rでは、未勝利馬のタフチョイスが驚異的な差し返しで500万に入って勝利。そして日曜の東京では、500万のエントシャイデンが1000万に格上挑戦して勝利。連日というのはかなり珍しいケース。そして喜ばしいこと。

 

◆アルゼンチン共和国杯はオドノヒュー騎乗のパフォーマプロミスが勝利。直線で「オドノー」と叫んでいる人がいた。「オドノヒュー」は確かに叫びづらい。ヒューで力も抜ける。オドノー呼びはなかなか新鮮かつ正しい。

今年メンバーが揃わなかったのはJBCの裏で騎手確保ができなかったからだろう。来年からはまた復活のはず。

 

◆京都6R。自分はハイヒールが本命、同行氏はインターセクション本命。互いが互いの本命を軽視していたのでそれを組み入れたが共に3列目。結果ハイヒール、インターセクションの順で決まるも、2人とも3着リリーモントルーが抜け。馬連は買っていない・・・。

 

◆配信&予想TVで狙い目としたきんもくせい特別は、◎7番人気ダディーズマインド勝ち切るかと思ったが・・・。よく走ってくれて3着死守。勝ち馬が意外と人気で、大した配当にはならず。そういえば勝ち馬の父アイルハヴアナザーが帰国してしまったのは少し驚き。

 

◆JBCスプリントのグレイスフルリープは、ルメールが乗らなければここまで人気にはならなかっただろう。8歳の先行馬、とても買えず。マテラスカイを徹底マークでゴール前だけ交わす。ただ、いくら室町SがHペースだったからといって、室町Sと0秒1しか変わらない時計は少し低調。

 

JBCクラシックはサンライズソアがかなり厳しい競馬、改めて見ればよく3着に粘れた。ケイティブレイブが好走しても驚かないが、勝ち切ったのにはビックリ。さらに後方から差し込んだことにはなおビックリ。

 

悶絶は最後のレディスクラシック。◎クイーンマンボ、〇アンジュデジール、▲ラビットラン、△カワキタエンカで、上位3頭の3連単ボックスと、◎からの1頭軸マルチ相手3頭。直線半ばでは決まったと思ったが・・・・・。まさかクイーンマンボが4着に落ちるとは。約200倍の3連単の重ね取りが幻に。

 

JBCといえば書き忘れていたが、前週の日曜夜、天皇賞後に即移動して、下北沢で行われた谷中公一さんの誕生日パーティイベントに乱入という名の仕込みで参加してきて、JBCについて少ししゃべったのだが、お恥ずかしい結果に。しかしあのイベントは凄かった。見に行った方は内容を拡散しないように(笑)。私もヤバイ発言多々。

 

◆ラジオNIKKEIが、JBCについて、ずっとジーワンと言わずに場内実況を続けてきたのに、勝利騎手インタビューでの担当局のアナがガンガン「ジーワン」呼びしていて、公式放送としてのラジニケの配慮を消してしまったのが何とも笑える。

個人的にはどちらでもいいが、本来のレースの意義と、過去のJRAのGⅠ定義に照らし合わせると、厳密にはあくまでも交流GⅠであり、中央のものとしてカウントするのは苦しいだろう。まだ現行の東京大賞典の方がしっくりくる。今年のJBCの記録上の扱いについて、JRAの公式見解は出ているのか?調べてないけど。新聞は「GⅠ級」としているところが多いようだ。

 

◆福島では土日のダート1150m4鞍全てでゴールドアリュール産駒が勝利。芝1200mではロードカナロア産駒が4連続2着。

 

◆知人が某クラブ会員で、先日出資馬が長距離戦を勝ったそうだが、某外国人騎手が確保できる日に使いたいという理由で次走は東京1800mが有力候補になっているとのこと。合わない舞台を使われることを嘆いていた。

馬よりも人本位の競馬が当然となってしまった。このままでは不健全な方向に進んでいくように思えてならないのだけど。

 

◆一時心配した有馬記念の出走馬、レイデオロが正式決定し、ブラストワンピースも表明、パフォーマプロミスはJCと天秤、そしてワグネリアンが出走濃厚。モズカッチャンは当初から意思があるとの話。これにシュヴァルグラン、おそらくはサトノダイヤモンド、JC次第でスワーヴリチャードなども加わるはずで、徐々に役者が揃ってきた。エポカドーロはどうなるか?残念なのはジェネラーレウーノの回避、エタリオウは香港濃厚。

 

◆デイリーの松とら屋本舗が先週突然1日復活。各方面から連載終了についての問い合わせが多かったそうだが、来年も継続のようだ。批判しまくって、思わせぶりなこと書くから、あれでは断筆と思われても仕方ない。

阪神は1からのチーム作りの過程を楽しむ年となりそうだ。

 

◆ 1123日に、トークイベント「生うまトークサミット」の第11回を新宿のロフトプラスワンで開催します。

JBCスプリントで頑張った森泰斗騎手、そして本橋騎手と南関勢が来襲!谷中公一さんも参加、JCとチャンピオンズCの展望を繰り広げます。競馬ラボのUMAJOイベントを勝ち上がった女性予想家たちもハーフタイムで登場。

チケットは現在発売中。詳しくは

https://www.keibalab.jp/lp/special14/index.html

をご覧ください。よろしくお願い致します。

 

|