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2018年12月25日 (火)

12月22日・土曜の競馬

 2日くらい前には、28日は近畿平野部では雪の恐れもあったようだが、今日25日夜の時点では曇り時々晴となって一安心。しかし異常気象の昨今、繰り返すが本当に28日に積雪の可能性は出てきている。このスケジュールは本当に考え直した方がいいのでは。

 

 22日土曜は中山競馬場。11時前に着いたが、いつ降り出してもおかしくない空。というか、そもそもすでに夜中早朝に降っていたようで、ダートはとても良馬場とは思えないほど黒ずんでいた。時計の出方も高速化に輪をかけていた。個人的にこの良馬場はかなり??とみている。

 

 阪神4RにはPOG指名馬マイエンフェルト出走も、前走と同じ1400m出走だったので全く期待していなかった。なぜマイルや千八を使わないのか、前走を見れば1400mが短いのは明白なのに理解しがたい。今回も前半ついて行けず、少しずつ上げての4着。馬がこういう負け方に慣れてしまうと、距離を延ばしても勝ち上がるには時間が掛かってしまうもの。

 

 中山7Rは、年内初の中山ダート2500m戦。この年のどん詰まりの時期に、今年最初の設定のレースを行う理由もまた理解しがたい。なぜ2400でなかったのだろうか?

 

 ラジオ日本の解説は年内最後。しかし8Rは◎シスル2着も、勝ち馬アルベルティーヌがなく、9Rは◎マイネルアルケミーは3着止まり、2着ルマーカーブルがない。

 下に降りて中山大障害。6R過ぎから雨が降りはじめ、この時間帯には傘がないと厳しかった。濡れながらの440秒。人気独占のアップトゥデイト、最終障害前に手ごたえが怪しくなり、最終障害で落馬。繰り上がっての勝利はならず。そして石神騎乗のニホンピロバロンが勝利という因縁。石神の連勝記録は相棒を替えて継続となったわけだ。

 11Rは◎ゴールドフラッグが沈んでしまった。阪神カップは予想だにしないスローで、外の馬はずっと外を回らされる展開になり、前が残ってしまう。差すにしても内を通らないとロスが大きすぎて、外枠の差し馬が全滅してしまった。◎ケイアイノーテックもまともに嵌ってしまった。

 このままならかなりヤバかったのだが、まさに起死回生となったのが阪神最終。思ったより人気になってしまった◎プレシャスルージュだったが、信じてよかった。いろいろ大団円。気分よくグランプリデイに向かうことができた。

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