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2018年12月30日 (日)

2018年中央競馬ラストデイ

28日は東京競馬場。さすがに人出は少ない。9日目としての売り上げは前年比で106.7%だったようだが。まだ28日は仕事という人も少なくはない。おまけに阪神では小雪が舞った時間帯があった。もちろん冬競馬の除外ラッシュ解消に役立つというメリットはあるが、個人的には気候面のリスク、メンタル面から未だ反対の意見は変わらない。

 

てなこと言っても馬券が売ってれば買う。欲丸出しで手を出し続けたが、最終日だというのにズタズタに負けた。まあ2018年の厄落としをしたと強がるしかない。

 

◆阪神3Rは123番にメイショウ馬が入る。偶然とは思えない。確率的にゼロではないものの、同一馬主が同枠や連番に入ることの頻度は、計算上の確率を大きく上回っている。いや別に悪いことではない。ただ面白いといいたいだけ。

 

◆ルメール年間勝利記録更新が掛かった中山競馬。かねてからルメールを重用してきた加藤征厩舎が、他の厩舎には譲らんとばかりに渾身の仕上げで3連勝をもたらした。下級条件ではこれだけの仕上げを施せば勝てるということ。

 

そしてリーディングを僅差で争う藤原英、矢作厩舎は先週末にも増して大量投入。しかしさすがにすべてを仕上げきるのは至難だったようで、共にこの日は勝てず。数を絞っての仕上げとは訳が違うようだ。

 

◆驚いたことに来年もJRAのCMは同じコンセプト、同じ出演者で、2名追加があるようだ。その内の1人は「わろてんか」の主役やってた女優。これで現キャスト6名中5名がここ数年の朝ドラで重要なキャストについていたことになる。それにしても代理店、NHK朝ドラ好きすぎないか?

 

◆ホープフルSはかなりのスロー。サートゥルナーリアはポケットに入るシーンもあり、前が詰まるかと思ったが割ってきた。ただ上位3頭はそれほど差がない。レース自体はスローのわりに上がりもさほどではなかった。期待したブレイキングドーンは完璧なレース運び、直線入り口はやったかと思ったが止まってしまった。能力的にはもう少し走れる馬のはずだが。

 

◆松山騎手が阪神で5勝。乗っていた馬の質を考えると素晴らしい。「留守番の松山」の面目躍如だが、来年はガンガン東のGⅠで乗ってほしい。

 

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