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2019年1月 7日 (月)

1月5日・競馬元日(追記あり)

 15日、競馬元日は土曜のため中山へ。人出は去年よりずっと多い感じ・・・と思っていたら、最終的には皐月賞に匹敵する入場人員となったそうだ。

 毎年、年初めの第1Rを東西ともに必ず買うことにしているが、今年は両方とも大波乱でかすりもせず。中山1Rは横山武史が2着に11番人気を持ってきた。ローカルの穴馬券で何度も助けてもらったが、今年はさらなる飛躍が楽しみなジョッキー。

 

京都1Rには今年のこのレースに相応しいことこの上ないヘイセイラストが出走、時間的に先に出走の中山ならなお良かったのだが。しかし3コーナー前からズルズル失速して競走中止・・・・後で心房細動と判明。命に関わるケガでなくてよかった。

 

 地下の、かつて中華料理のスリーエイトがあった所に、この日からセヴンイレヴンが開店。長蛇の列で驚いた。そういえば中山競馬場にはコンビニがこれまでなかったから、いかに待ち望まれていたかということだろう。なお隣には銀だこが来ていた。

 

 場内ビジョンでは何度も去年のGⅠハイライトが放映されていた。アーモンドアイの牝馬三冠を改めて見てみると、これまでのところ、最も苦しめたのは馬ではなくて京都内回り2000mコースという舞台であることに気付かされる。2歳の内に重賞を勝ち負けするほど仕上げを促成されなかったことは大きい。この後はとにかく無事に。

 

 馬券は勝負した両2Rが共にハズレ、頭を冷やして少し間を空け、初当たりは中山5R。安い。少しまとめて取れたのは配信もした京都9Rのマイネルカイノン。

 ラジオ日本は、今開催は10R以降の担当。隣のニッポン放送のブースには、ゲストのドクターコパがいた。ベランダ実況席は仕切り一枚挟んで放送。今年は縁起が良いか・・・と思ったが、中山10Rは◎ペイシャフェリシタ届かず、そもそも2着ナックビーナスを58キロと枠を嫌って勝ってない。

11Rの中山金杯はヒモ同士。こちらも58キロでは去年◎のウインブライトを軸で買えなかった。典型的な冬馬なのだろう。

期待した◎マウントゴールドは3角で一気に下がってしまう。前が塞がったのかどうか、よく分からなかったが、レース後の武豊騎手のコメントは「スタートの半馬身の出遅れが痛かった」とのこと。これは理解しがたい。明らかに3コーナーでしょ敗因は。ステイゴールド祭りでハズレを引く自分の愚かさよ。

 しかし12Rは◎△△とはいえ、アタマなしを力説したエルプシャフトが2着で止まってくれて馬単3連単をゲット。トントン近くに持ってきて終了(でも負けは負けなんだが)。

  京都金杯を忘れていた。◎パクスアメリカーナはもう少し楽に勝つかと思っていたが、意外と手こずった。マイスタイルが2着に差してくるとは。全く想定外だった。中日新聞杯の負け方が次につながらないと決めつけてしまったし、マイルも今は厳しいと思って失敗。

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