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2019年1月 9日 (水)

1月6日・日曜の競馬

 JRA賞はじめ競馬のもろもろは次回に。

6日の日曜は、前日の春先のような陽気からうってかわっての厳冬。東京競馬場でいきなりどみそラーメン。

 京都12Rで馬連を少額的中も、その後は狙った穴が空を切る。早々に敗色濃厚。取れても安いものだけで利益が出ない。

 万葉Sは面白かった。飛ばして死んだふりのヴォージュ和田、グローブシアター浜中の差し返し。ユーキャンスマイル武豊が割って入ってきたがハナ差届かず。いいように弄ばれたのがアドマイヤエイカンの福永。

 シンザン記念はお手上げだった。◎ドナウデルタはせっかくの好位取りを活かせず、わざわざ苦しい所へ入って不利を受けまくり。前走恩恵をもたらしてくれたマイネルフラップは、再現性がない内容と判断してここは印を回せなかった。少し扱いづらいタイプの馬か?

 ヴァルディセールは、将来性については正直よく分からない。この一族の馬の多い煮え切れない感じが見えていないので、ロードカナロアの威力が強く出ているようではあるが。

 

★中山は9Rの迎春Sが実質3頭立てと見ていて、その3頭で決まって、3連単は少し取れたのだけど、◎クレッシェンドラヴが2着に来ないと儲けが小さい。直線で行くとこ行くとこで前を塞がれたり張られたりしていた。騎手がカバーできたようにも見えるが。

 

★今回は日本人騎手への文句ばかり書いているように思えるし、これはまずいなあという騎乗もいくつかあったが、こういうところをシッカリしてくれないと、また外国人騎手至上主義者たちに舐められてしまう。一層の奮起を。

 それから、昨年末以降、先週までの矢作厩舎を見ていると、坂井騎手と心中・・というと言葉は悪いが、彼を育てきる覚悟を決めたかのようだ。坂井騎手はこの期待に応えるべく頑張ってほしい。かつての日本競馬は、こうして調教師が騎手を乗せ続けて育ててきた。今でも通用するシステムであることを証明してほしい。

 

★ジュニアCがJRA初のリステッドレースとして施行されたが、このレースがなぜリステッド対象になったのか、理解に苦しむ。過去の実績を見てもこれはないと思うのだが。

 

★この日の中山はテーオーエナジー、ウラヌスチャームと、今年おそらく重賞を勝てるであろう馬の強い走りが見られて(手前味噌になるが特にウラヌスは早くから重賞級と推してきた)、しっかり勝ち切ったのは何より。

 

★この週を最後に、角居厩舎から預かった馬を返す中竹厩舎が、アイタイ、ロジャーバローズ、タニノフランケル、グローブシアター、エルブシャフトと角居厩舎へ戻す馬を使いまくって、勝ち鞍は少ないまでも上位を取り続けたのが印象的。

 

★年末開催から中山最終は全鞍芝になっているのだが、私程度の思考回路では理由が考えつかない。頭数が揃いづらく、せっかくの最終なのに面白味が薄い(あくまで馬券という点でだが)。ここまで徹底しているからには明確な理由がありそうだが、何なのだろう?

 

 

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