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2019年2月 8日 (金)

退屈だった先週

現在金曜の正午過ぎ。東京の明日の開催はどうやら厳しい情勢となってきた。いろいろ情報を集めてみると、順延やむなしという感じ。ただ問題は、先ほど11日月曜の東京の予報も曇り時々雪に変わったこと。土曜雪→日曜晴→月曜雪?何とか無事に開催を消化してほしいものだが、こればかりは仕方なし。とにかく最新の気象情報から目が離せない週末となる。

 なお、明日の東京が中止になった場合、ラジオ日本は京都開催を実況することになった。私は予定通り13時から14時半までの担当で、該当時間の京都のレースの予想と回顧を行う。

 

◆先週はほぼ1週間寝たきりで、結局テレビを見て、飽きたら本を読むくらいしかすることがなかった。

テレビでは嵐の解散をまるで国家の大事のように扱い、NHKのニュースまで伝えていたのには呆れた。嵐のネタが始まったらテレビを消して読書に移るか睡眠をとるかしていた。

 

千葉の虐待事件は悲惨すぎてこれもまたテレビを消す。児童相談所の、使命感も配慮も愛情もない杜撰な仕事がなければなんとかなったのかもしれないが、児相の実情もまた厳しいようだ。ご一読を。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00010007-fnnprimev-soci&p=2

 

◆明石市長の件は、確かに暴言は暴言だが、是非云々はさておいて(個人的には辞職までのこととは思わないが)、豊田市議の件といい、学歴の高い人には往々にして、自分が理解しがたいほど拙劣な行動を目にすると、信じられない事態が目の前に起きたことへの驚きと怒りから、ああした激情的な言動を取る傾向がある。と同時に、自分のしていることが絶対的に正しく、正当性があることだと確信すると、そこしか見えなくなって、妨げるものは全て悪、間違いと決めつけてしまう。オウムの信者にエリートが多かったのもそれだ。エリート階層が行政の上層にいる構造が続く限り、こういう騒動は今後も続くと思う。

 

◆競馬中継、半年以上ぶりに日曜午後に家にいたのでフジテレビを見た。確かに出役は多いが、雰囲気が落ち着いていてかなり見易い。出役のタレントが予想するスタイルは昔から批判されているけれど、キャスティングや尺の配分が上手いのか、全く騒がしくないし、コメントも的確。余分なバカ騒ぎや盛り上げがないのがいい。しっかり構成されていることが見てとれた。

お笑いタレントとしては好きでも、制作サイドの演出が拙くて競馬中継に出ている姿は見るに忍びなくなってしまう(馴れ合いがうざったかったり、こちらに関係ない当たりハズレで過剰に盛り上がったりするような)番組はあるけれど、一線を画している。

 

◆テレビに文句を言うのも下世話な行為とは分かっているが、NHKの「SONGS」、電気グルーヴの回は期待していただけに落胆が大きかった。構成というものが雑すぎる。大泉洋の立ち位置もまるで不可解。BSの音楽プログラムは素晴らしいのに、総合放送の音楽番組の質は前からよくガッカリさせられてきたものだが、今回もそのパターン。制作者側の、アーティストに対する知識と愛情が感じられない番組はダメだ。

 

◆くだらな過ぎるニュース。恵方巻なんてものをまだ過剰に売るコンビニの愚かさ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190204-00113564/

 

 

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