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2019年3月14日 (木)

3月9日・土曜の競馬

 金曜の昼間に大井の中継を流していたら、エエカゲンニセージという馬名。確か昔は中央にいたはず。仕事をしながら耳だけで聞いていたので、いきなりこの名前が出た時はここにいたのかとニヤリとした。セッカチセージもそうだったが、最初から出世することを放棄したかのような(失礼)、ならば思い切って振り切ってみた命名。このように馬がいなくなってもファンの脳裏には名前が残る。それもまたある種のオーナーの愛情。しかし馬の身になってみれば。オーナーにええ加減にせいじと思っているかもしれない。

 さらに聞いていて突然手が止まったのは「マッチライフ」という読み上げがあった時。まさかと思って画面を注視してしまった。何と聞き間違えたかは自粛。

 

 土曜はなんとPОG指名馬が3頭出走。期待していなかった中京のトウカイオラージュが、復帰戦でいきなり勝利。それも直線で前をカットされかけながら力強い脚、時計も上々だった。喜びつつ直後に中山5R、フィリアーノの走りを目の前で。逃げ切ったか!?と喜びかけたら最後の最後で差されて2着。そして中京10Rのフローラルウォーク賞のブルスクーロも、期待はしていなかったが逃げてラスト100mあたりまでは粘っての2着。まかり間違えば3連勝もあったかもしれないが、どの馬も頑張ってくれた。

 今年はPОGが惨憺たるもので諦めていたが、この日は本当に嬉しかった。なおラインアップ中、唯一の期待の星サトノジェネシスは、この日に仕入れた記者情報では毎日杯からダービーということで、重賞制覇の期待をしていたが・・・どうもその後馬場入りした形跡がない。何かなければいいのだが。

 

 控室に上がって、阪神SJはオジュウチョウサン。最後の障害だけ少し着地が危うかったが、障害重賞10連勝を達成。次走はフルゲートにならなければ石神騎手で天皇賞という青写真もあるとのこと。ちなみに有馬記念後の一件は、実は報道の通りだったようだ。

 

 この日の馬券はまたしても不甲斐ない結果に。中山牝馬Sは★〇で決まったが、馬券圏から落ちることはないと決め打ちしたノームコアが、スタート後に寄られて下がってしまい、そのままずっと後方、内に押し込められて終わってしまった。まともに競馬をしたのはラスト50mくらい。

 

 この日は久々の予想TV。オンデマンドコーナーの収録もあったので、帰宅はてっぺん直前だった。さすがにまだ深夜はけっこう冷える。

 

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