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2019年6月26日 (水)

6月22日・土曜の競馬

 先週末の東京開催は、雨に翻弄された感。土曜は、当初は雨が日中は降らない予報だったのに、7R発走前に黒雲の塊が押し寄せて、とうとう土砂降り、視界もかなり下がった。あっと言う間にダートコースは水田のように。滝のような雨に煙る中では馬も走りづらく、このレースについては時計も何も意味をなさない。実際大幅に掛かった。
 問題は、JRAのこのレースに関する公式発表が「小雨・良」になっている点だ。驟雨の来襲で、リアルタイムでの変更発表が間に合わなかったのは仕方ないのだが、あれは幼稚園児が見ても小雨ではないし、田んぼのような馬場は良馬場ではない。記録のために、後で修正なり、補足の文言なりを付けるのが正しい姿勢だと思うのだが。

 

 馬場の話といえば、阪神の芝はこの日突然時計が速くなった。今までは例年以上にというか、異例に時計が掛かっていた馬場が、である。中間の天候を見ても、気象面が理由とは思えない。このパターンは久しぶり。

 

 8Rの東京ジャンプS。シングンマイケルはこの馬場なら鬼に金棒だっただろう。反対に雨に泣いたのはシンキングダンサー。
 放送席の正面右寄りでシゲルボブキャットが落馬、植野騎手がピクリとも動かず。収容されるまで遠目には意識がないような感じだったので動揺したが、どうやら大怪我には至らなかった模様でひと安心。

 

 9Rの日野特別は、単勝45倍のレディバードに自信の◎。かなり良い感じで直線に入ってきたが、肝心なところで前が塞がり切り替える。その間に外から他馬にスパートされてしまった。あれがなければどこまで・・・・悔しい。

 

 この日、競馬場で飲み物の自販機に何度小銭を入れても10円玉が3枚、戻ってきてしまう。ふと見直したら、その10円玉は昭和47,49,50年という骨董品のような?代物。ロングエースとかキタノカチドキとかカブラヤオーと思えば気が遠くなる。なぜこの年代が固まって私の手元にあるのかは分からないが、さすがに摩耗して機械が読み取らなかったのだろう。試しに馬券を買う時に小銭をまとめて入れてみたら、そっちは読み取った。
 
 関係ない話を最後に1つ。1週前にセツメンノトビウオという馬が出ていた。意味が分からなかったので(何か故事に由来した言葉かと思い)、JRAのHPを見たら「意味・雪面の飛び魚」と書いてあってガックシ。それでも何か意味があると思ってさらに他をググったら、「水曜どうでしょう」で大泉洋が履いたスノトレのことで、あまりの歩きやすさに大泉が「雪面の飛び魚」と表現したのが由来らしい。そういえば、JRAの馬名由来ではジャングルポケットを「密林+ポケット」という無意味な解説をしていたことを思い出した。もう少し何とかならないものか。

 

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