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2019年6月15日 (土)

前代未聞

ただいま土曜朝7時過ぎの時点。寝ている間にたいへんなことが起きて、こちらもいろいろてんやわんやだが・・・。

とりあえず言えることは、この手の事件に多い外野の無責任な報道に惑わされないということ。(外部だけでなく内部のミスリードも怖いのだが)

ファンも「中止すべき」などと安易にイキりたたないこと(まあファンは何を言おうと自由なのだけど)。

それから、現場の実情を無視した上での極論をいうと、やはり輸入飼料は、信頼できるところのもの以外はもう使わないということが無難なのだろう。

そして、なぜ検査を通さない飼料がトレセンで流通したのかの経路解明と発表は、JRAの喫緊の課題であろう。

それにしても、開催前に発見できたのが不幸中の幸い。終わってからだったら火消しは大変だったはず。

岩手競馬の件とは意味が異なるので(何より、馬が摂取した可能性ということでの除外であり、今回はかなりの安全策を取っての措置である)、開催すること自体はむしろ全馬中止した場合の、他馬の今後に出る影響を考えると正解であると思う。

今週に関して、馬券をどうするかはファンの自由だが、こういう事態は2度とあっては困るものの珍しい事態ではあるので、個人的には実験的感覚ではないけれど、通常通りの馬券週末を過ごし、どんな結果になるのか興味深く見守りたい。

 

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