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2019年6月 5日 (水)

6月1日・土曜の競馬

さすがにテレビを見て涙ぐんだ。原口復活。赤松も横田も、その日が近くなることを。

 オジュウチョウサンが正式に宝塚回避。目玉が1つ減るのは残念だが、2,3週前から、「あの感じでは無理かも」という声は出ていた。しっかり立て直して秋にまた元気な姿を。
 アーモンドアイの外傷もたいしたことなく、またダノンプレミアムも異常歩様のようなもので済んだようだ。不幸中の幸い。

 さて先週土曜、1日の競馬。3歳古馬混合戦がスタート、2歳がデビュー。〇勝クラスはどう考えてもナンセンスだが、その意図などを妄想して今月の月刊・競馬の天才の連載に書いた。
 東京競馬場は、日陰に入るとけっこう涼しい。ただ芝は相変わらず速い。前の週と大して変わらない。風向きは午前と午後で真逆に変わった。
この日開幕した阪神は、芝が例年以上に時計が掛かっている印象。
 
 注目と衝撃は阪神の新馬戦。リアアメリアは出遅れて終わったと思ったが、3角から別馬に変わり、直線であっと言う間に8馬身ちぎった。ただ、全体時計はあまりに遅くて参考にならず、しかも相手も弱すぎた感。強いとは思うが真価は次走だろう。
 東京の新馬戦はゴールドヘイロー産駒と地味目のカイトレッドが勝利。血統的には新潟のダリア賞あたりでも楽しめそうな馬力型。
 
 この開催のラジオ日本解説は7Rから9Rの担当となる。7Rはカズミドリーム頑張ったが4着まで、タテ目でアウト。8Rは◎〇で堅実にゲット、9Rは〇◎でこれも手堅く。
 東京10Rも◎〇でゲット、11Rは手も足も出ずだったが、12Rは△◎で何とか引っかけた。
 阪神競馬は、悔しかったのが洲本特別。せっかくクリノケンリュウを爆弾指名して配信も、印を★にしてしまったので、△のロングベストと組まれても何も取れず。◎ヒデノヴィーナスが4着に落ちてしまった・・・。踏ん張ってくれたら大漁だったのに。
鳴尾記念はブラックスピネルに粘られてハズレ。それにしても宝塚の前哨戦なのにこの頭数は寂しい。

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