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2019年7月16日 (火)

7月13日・土曜の競馬

 八村塁、オコエ瑠偉、大坂なおみ、ケンブリッジ飛鳥にサニブラウン。各選手に共通していることは・・・・という問いにすぐ答えられる人はどれくらいいるか?私もついおととい気付いたのだけど、全員母が日本人という共通点があるのだ。日本人のハーフスポーツ選手の成功例、他も調べてみるとこのパターンが出るわ出るわ。人間と馬を並列に語ることは失礼承知だが、もしかしたらサラブレッドの配合を考える上で大事かつ面白いことが隠れているかもしれない。父からハード面というか、骨格や筋肉の強さというような「絶対値的なもの」が伝わり、母からは体質や柔軟性、あるいは神経などの面が伝わっているように思える。
 先週土曜の中京8R、もし競走能力全般が母から強く遺伝するのなら、こんなクラスにいるはずもない母ブエナビスタのタンタラス、母ジェンティルドンナのモアナアネラが激突してワンツー。サラブレッドは能力だけで走るわけでもないし、環境やケガへの強さ、騎手との相性などもあるので、2頭が期待外れと決めつけるわけにはいかない。共にここからの出世を期待したい。

 

 さて前後して先週土曜。3連休であることを忘れていたら東京駅は朝から大変な混雑。自由席のチケットだったので少し心配。いつもより1本遅らせて座席を確保できた。
東京の空はどんよりしていたが、新幹線が北へ向かうにつれて空は明るくなり、郡山のあたりで久々に青空を拝む。そして福島では午後になって、空の面積の3分の1が青空となった。福島出張のおかげで、前回はいつ見たであろうと思い出せないほど久々のお天道様を浴びることができた。駅前の気温は28度、これでもまだ涼しいという感じ。

 

 ラジオ解説は10Rから。〇オセアグレイトが勝ったが2着馬はヌケ、◎ステイブラビッシモが3着。オセアグレイトはスケールの大きさは感じさせたが、いかんせんこれが今年8走目という使い込みで、将来を考えるなら一度シッカリ休ませたいところ。ただ菊を意識すると、セントライトで権利取りが必須となってこよう。あと菊花賞で勝ち負けするには、スピード面を強化しないと厳しいか。
 メインレースは◎▲で無難も、3着メイショウアリソンはヌケだった。馬連のみ。サニーダンサーがゴール寸前まで頑張ってくれたので少し熱くなったが・・・。穴で期待したヴォーガは、今はこの距離では短いようだ。
 最終は◎クイーンズテイストが急失速、シンガリまでズルズル下がって最後は追われずゴール。何かあったか。
 帰りはとにかくバスが来ず、福島駅を走りに走ったが、エスカレーターを駆けていく時点で完全に足が止まってしまった。何とか滑り込んだが、汗だくの上に息がなかなか鎮まらない。予想TVの狙い目レースをラジオ日本の控室で選んでおいて本当に良かったと痛感。
 息が落ち着き、冷房で汗が引いて、ウトウトしたところでもう上野駅。さすがにもう東京駅は走る気がなかったが、ここでまた失敗。3連休の混雑はタクシー乗り場にも及んでおり、地方から東京へ来た人、あるいは外国人旅行客で長蛇の列だった。結局、福島で新幹線を乗り遅れたのと同じような時間になってしまい、フジテレビ入りは本番25分前くらい。買い目を何とか自分で入力する時間は作れたが、かなり簡略化して間に合わせ、ほぼノンストップだった。ラジオの解説に入ってから怒涛のような10時間。
 なお次回は8月1週目。新潟開催は午後前半担当のため2時半には解放されるので、お台場への移動は余裕十分。福島の場合は来年は移動できるかどうかかなり不安・・・。
 

 

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