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2019年7月18日 (木)

7月14日・日曜の競馬

 それにしても阪神は情けない。いったん調子を取り戻したときに浮かれかけた自分が恥ずかしくなる。オールスターで目立っていた分なおさら惨めだ。なお目下満塁で26打数連続ノーヒット。酷い。編成をはじめ根本的に間違っていることだらけなのだろう。
 オールスターで活躍できるということは、プレッシャーがなく、来る球がストレートだと分かっているときに打てる、ということ。つまりはメンタルが弱く、球種の読みが苦手な打者ばかり揃えていることの裏返しなのだ。

 14日の日曜は東京競馬場。私がいるゾーンにいる客層は中高年が8割を占めるのだが、いくつかの常連グループが固定されていて、枯葉色のクラブ競馬となっている。そこでこのところ目立っているのが、グループの誰か一人が専門紙を買って(あとでワリカンにしているのだろう)、その代表者が特別戦以降の紙面だけコピーを取ったものを配布しているシーン。合理的とはいえ、これではやっぱり専門紙は苦しくなってしまう。世界に冠たる日本の専門紙文化は守っていくべき価値があると思うけれど・・・・。

 午前中の馬券は可もなく不可もなく。予想TVで狙い目とした福島8R、◎アロハブリーズは勝ち切ってくれたが、直線ラスト1Fで抜け出しかかっていた〇シュピールカルテが謎の急失速・・・買い目として出していた10倍前後だったワイド4000円が消えてしまった。あとクビ差分頑張ってくれたら・・・・。
 バーデンバーデンCは、◎メイソンジュニア3着も、勝ったカラクレナイが抜けではどうしようもない。前売りがないので、〇アンヴァルとのワイドは買っても仕方ないかと思っていたのだが、配当を見て5.7倍もついていて嘆息。3倍程度だと決めつけてしまった。ワイド1点勝負で良かったのに。現場で買うべきだったが、アタマが回らず。決して黒霧島ロックを飲んでいたせいではない。

 ダメージ2連発を食らったため、函館記念がほぼ本線の◎★〇で決まっても喜べない。最終は福島だけ買ってタテ目。

 発走順がいつも函館→中京→福島だったのが、函館記念が唯一の重賞だったから、この日は中京→福島→函館に。これがとうとう最後まで慣れなかった。以前は、たとえ重賞が組まれていても、そこを最後に持っていかないという週も少なくなかったと記憶しているのだが。

 それにしてもこの週は、函館と中京の特別戦の頭数が寂しかった。また、常々思っていたことで、この週改めて特に強く感じたのは、事情はいろいろあるのだろうが、合わないところを使われている馬の多さ。
 そして夕方に出た、翌週の特別登録を見て唖然。中京2歳S、12頭のうち9頭が未勝利馬という始末。去年アドマイヤマーズを出したレースだから、一概にレースの存在意義がどうとか言うつもりはないけれど、こんな事態が来年以降も続くとしたらさすがに問題だろう。(最終的に8頭中5頭が未勝利馬となりました)
 
 文句ついでにもう1つ。先々週の福島競馬場から駅までの路線バスを待っている間に、私の後ろに駆け込んできたグループが、駅までの直通無料バスの終了時刻が早すぎると憤っていた。16時50分が最後で、最終レースが長めの写真判定になったりすると、払い戻しを受けてからだと走らないといけないこと、さらに天気が悪くて長いバス待ちの列になった場合は、途中で打ち切られてしまうことにも怒っていた。

私はこの無料バスは、放送席から遠いので使ったことはないのだけど、このお客たちのいうことが本当なら、せめてあと10分遅らせてあげてもいいのではないかと思った。もちろん、バス会社との契約や労務のやり繰りの関係上、16時50分がギリのラインかもしれないのだが。ただ、お客ファーストの目線なら、妥当なのはもう少し後にずらすことではないだろうか。まあ無料に文句言うなと言えばそれまでなのだが。

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