本文へジャンプします。




« 7月6日・土曜の競馬 | トップページ | 7月13日・土曜の競馬 »

2019年7月11日 (木)

7月7日・日曜の競馬

 キングカメハメハが種牡馬引退。ディープインパクトに拮抗し得た、パワー兼備の大種牡馬であった。キングカメハメハとその産駒世代種牡馬については、今月売りのサラブレに少し書く機会があったのでよろしければ。
 
 ブルトガングの不幸には、驚きと無念を禁じ得ない。順調にレースを重ねることだけでも大変なことなのだ。

 この土日は、福島がさながら藤田菜七子騎手凱旋ウィークのような感じで、乗り馬も揃っていた。土曜はラジオ日本でもワンコーナー設けた。

 日曜は東京競馬場。福島は思った通りあまり雨が降らず、中京は思ったより晴れずに馬場回復が遅れた。七夕賞は、来ても3着までだろうと競馬予想TVでは馬連の対象に入れなかったミッキースワローに勝たれてしまう。印上は△◎▲だったが、番組上は何も取れないという失態。いくらボックスにしても、馬連は◎からオッズ次第では△にも流しておくべきだった。27倍つくとは・・・。着いてすぐ入力で、オッズを細かく確認する時間がなかったのも痛かった。せっかく強く推したロードヴァンドールが粘り切ってくれたのだが・・・。ワイドも、ウインテンダネスやアウトライアーズに気を取られてしまった。ロードとクレッシェンドラヴで30倍あるなら、ここに固める手もあったか。
 ミッキースワローは、実態もあやふやな体調下降の判断に絡めとられ過ぎた。反省。

 プロキオンSは、マテラスカイ失速だけが当たったが、上位2頭は無視or軽く扱った馬同士で、いくら本命馬が3着でも手も足も出ず。マテラスカイ・武豊のコンビにも臆せず、シッカリ突っついていった馬が複数いたことで、レース自体は締まったものとなった。

 狙い目とした中京9Rは、本命からワイド2点でどれも来なかった。結局全ハズレでも最低限100%キープの買い方をしたことに救われた形。なんとも情けない。
中京最終は△◎無。馬連でもソコソコだったが、少額購入になってしまいあまり意味がなかった。全体的にしょぼい結果に。
 
 東京競馬場はこの日花火大会。浴衣姿の若い女の子も、メイン後あたりからゾロゾロ入ってきた。しかし最終レース終わってから雨が本降りに。この雨なら中止もあり得るとは思ったが、数年前にはかなりの雷雨の中、決行したこともあっただけに、まあやる可能性の方が高いのでは・・・と思いなおす。いや、場内の食べ物屋の仕入れ捌きもあるので、甲子園の阪神戦の中止のように、ギリギリになってから発表する事態もあるか、などと同行者としばし話題に。
 火薬にカフェインが混じっていたので中止にということもなく、結局無事に決行されたようだ。まあ花火大会の場合は雨より風の方が妨げとなるし、そこが何とか収まっていたのが大きかったのだろう。

|