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2019年8月 9日 (金)

8月3日夕方から4日の競馬

 ロジャーバローズの電撃引退には少なからず驚いた。まあ闘病を諦めて引退を採ったのは、当然ながらディープインパクトの急死が理由になっていることは間違いない。心肺機能がとても強いと推測できるレースぶり、種牡馬としても期待できると思う。

 土曜夕方以降。汗だらけになりつつ、18時半にはフジテレビへ。アイドルイベント帰りの高柳氏が一番乗りで陣取っているのも、毎年恒例?の図。健康的に日焼けしている。今年は「ガチ恋」という言葉や(私はバッチコイと聞き違ってしばらく話を聞いていたので、意味が通じず頭の中は??だらけだった。ああHG)、「まねきケチャ」というシュールすぎる名前のグループの存在を教えてもらった。だって「ケチャ」っていったら、自分は芸能山城組で知った世代で、YМОの不世出の名アルバム「BGM」の「新舞踊」でフィーチュアされたインドネシアの民族音楽としか理解していなかったわけで。それに招き猫のまねきが付いて、さらにこれが女の子のアイドルグループの名前になるとは、その飛び方が凄い。名前だけが面白いということになりそうだが・・・。なおももクロファンのたくみ氏もイベントに参戦していたそうだ。

 日曜は東京競馬場。小倉記念はタニノフランケルがすんなり引いて、前半がかなり緩くなった時点で読み違い、後半は反対に息が入らないラップが続き、この流れに呼びこまれたメールドグラースが着差以上の強さで沈黙。
カデナ2着にも脱帽、自分は全くノーマークだった。
 
レパードSは、予想TVをご覧の方はご存知だと思うが、〇▲のタテ目馬連が奏功。デルマからは人気薄3点に絞っての馬連流しがハマってくれた。◎ハヤブサナンデクンは果敢に逃げたが、終始つつかれて息の入らない流れ。よく頑張ったと思う。トイガーは改めてみると印打たないとダメ。抜けていた。
びっくりしたのはサトノギャロス。全く感じるものがなかったのだが、馬券には絡めなかったとはいえよく粘った。自分には全く拾える要素がなかった。結果的に来なかったといっても、走りを見ればファンの評価の方が正解。まだまだ勉強が足らない。

 競馬とは関係ない話だが、マスコミはどうでもいいところを拡大してネタを作り、必要以上に騒いでさも大問題のように見せ、なんとか紙面を作って食いつなぐという手法があまりにも目に余るようになってきた。芸能だけでなく、政治社会も同じ。記者の質の低下もそうだが、大衆側もナメられているというか、勝手にナメているというか。

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