8月25日・日曜の競馬+α
気分を変えての日曜は東京競馬場。
しかし相変わらず低調・・・。札幌9Rは掲示板ひっくり返せば大本線、なんて30年くらい前のドロドロの馬券おやじが言うようなセリフが口を衝く始末。やさぐれて焼酎ロックへ走る。
そんな中でも今年のワールドオールスタージョッキーズはなかなか面白かった。一部にはメンバーの質を理由に低評価する向きもあったようだが、欧米香港から超一流が参加できないとなれば、思い切って話題性に舵を切ったこの人選はアリだし、個人的には例年以上に見ようという気にさせてくれた。JRAの企画力を高評価(偉そうに)。
話題だけでなく実際に結果も出したのは、優勝した川田騎手から主役の座を奪ってしまった感のあるミカエル・ミシェル騎手。スワーヴアラミスを、大胆と強引さ紙一重の騎乗で勝たせてしまったあたりは華。ミカエルもミシェルも同じ意味(ミカエルのつづりはヘブライ語?になっているが)、直訳すれば天使×2といった感じの名前もいい。リオンリオンとか(違いますね)町田町蔵とか(絶対に違う)そんな感じ。マスコミやオジサンたちのハートをつかんだが、既婚であることを知って愕然としていた人が、私の近いところに2名ほど。
この週は、「エコロ」冠号の馬の出走が目立った。調べたら先週までの段階で去年の出走数をすでに超えている。
キーンランドCは、11番人気ライトオンキュー来てくれた!と心が躍ったのだが、最後の詰めを欠いて小差4着。まあ仕方ないところ。◎ダノンスマッシュ勝ってもガチガチの結果で何にもならない。
新潟2歳Sは、32秒台の上がりから中2週、しかも牝馬では反動の方が気になって△以上打てなかったウーマンズハートの完勝。今後の課題は上がりが掛かるコースや馬場、展開の克服だが、ハーツクライ産駒だから難なく行けそうな感じ。次は阪神JF直行という報道も。
◎モーベットは、福永騎手本人が反省とミスを認めるコメントしていたので書くが、敗因の7割くらいは騎手の位置取りの悪さだった。それが理由で2回不利を食らっている。今後のメンタルが気になるくらいのかわいそうなレースだった。
結局馬券は連日の完敗。ヤバイ・・・。
最後は愚痴というか何というか。このご時世、自分で看板出して仕事している人はある程度、お腹突き出して後ろへそっくり返って自己アピールとか、自己膨張化PRをするのは仕方ない(つまり自慢ね)。私は個人的には、自分が自分の宣伝をすることについては何とも思わないし、当然だと思うし、俺様スゲエだろと言ってる人はそんなに嫌いではないのだが、どうにもみっともないのは、たとえばツイッターなどで、自分を褒めてくれている、評価してくれている他者のツイートをリツイートするという行為を重ねて自分を大きく見せるというやり口。さもしいことこの上なし。第3者が拡散していくならいいのだが、褒められている本人がやるのはねえ。ま、反対の考えの人もいるとは思うから、あくまで私見。
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