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2019年8月14日 (水)

8月11日・日曜の競馬

前回書き忘れた10日土曜のこと、札幌メインのモルフェオルフェ、2着から0秒2差5着に悶絶。
 帰りの新潟駅、小嶋屋でシンプルにへぎそばと、蕎麦焼酎のロック。爽やかさの相乗効果、暑さをしばし忘れる。帰りの新幹線、高崎あたりまで安眠。

 翌日曜は例によって東京競馬場。この日の競馬の最大の見せ場は、後になってみれば新潟5、6Rの新馬戦。藤沢和厩舎ルメールコンビが、完全なレースを見せた河内厩舎岡田騎手のいぶし銀コンビを退けた。河内岡田コンビが新潟の新馬戦に2鞍、明らかに狙ってきていたのに、派手なコンビに押さえ込まれる不運。勝ち鞍2つ損をしている。

 関屋記念。今年の新潟外回りは、ここまでのレースを見ていれば分かるように例年ほど前が残れず、開幕週から差し込める馬場。ここもシンガリ付近にいたミッキーグローリーが一気に追い込み、その後ろも中団前目からの差し込み。関屋記念にありがちな前残りという例年の傾向におぶさっていては失敗する典型。
△ミッキーは9ヶ月ぶりがどうしてもイヤだった。◎オールフォーラヴは、序盤で押して押していく競馬になってしまった。いつものペースなら自然と好位後ろくらいの位置になる程度のテンの脚で、自然と差しに回れると思ったのに、これでは終いがもたない。陣営が思っているほど切れない馬ではない。
 
 エルムSは、グリムに思考停止の◎を打ってしまったことを深く反省。いつもの疑り深さを発揮すれば、小回り1700mのペースに追走戸惑うことは容易に想定できた。ただ今年はハイランドピークを無視してしまったので、どのみちダメだったのだが。
 レッドアトゥの福永騎手が「マークする馬を間違えた、グリムをマークしてしまった」と正直なコメント。ごまかしたり取り繕った嘘をついたりしないところがいい。ただだからといって馬券で頼るかというとまた別の話。

 最終の直線は大荒れ期待も◎デルマオフクロサンが4着。結局札幌最終の1,2着ワイドくらいしか取れず、馬券は終日惨敗となってしまった。◎が来ればヒモヌケ、ヒモ来れば◎こぼれの連続。最悪のパターン。

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