淡々と月曜、火曜の競馬
月曜は一気に気温が下がり、風もそこそこ吹いて上着がないと外にはいられない。東京競馬場へは11時前に到着し、内馬場のメガグルメフェスへ。ただ、前日の強風のためにテントを撤去したところへ小雨が降りつけているので、客はいつもの10分の1もいない。この週は月曜だけの営業なので、各店舗には実に気の毒なことに。
フィッシュアンドチップスの屋台にはそれでも長めの列ができていたので、コテージパイへ。マッシュポテトの下にひき肉のトマトソース煮が入っている。少し塩味が強かったが、ギネスビールを飲む気候ではないので、風味は合わない緑茶で。
ラジオ日本は13時から14時半。ダートは大雨で砂がかなり流れてしまったとかで、日曜に相当足したとのこと。確かに重馬場にしては時計の出方が鈍い。また、東京競馬場に入厩していた馬は馬場で軽い運動はできたようだ。
5R出走の良血馬ルナシオンは、勝ち方は凄かったが、不思議なレース内容の判断は少し微妙な部分も残した。
7Rは誰でも当たるレース。予想で深く後悔したのは8R。ダノンラスターの距離不安は正解だったが、本命をビギングローリーとレッドボヌールで悩んでビギンを取ってしまう。しかも、よくよく見れば前走の内容から切ってはいけなかったレオビヨンドを、少頭数で絞ることばかり頭にあってアッサリ捨ててしまう。痛恨の馬連万馬券逃し。9Rは2着馬がヌケ。
秋華賞の売り上げは前年比78.6%。これは仕方ないこと。
下に降りて府中牝馬Sは、〇△◎で連はダメだったが何とか。ラッキーライラックはあの手応えで止まったのは、確かにキツイ展開ではあったが、やはり大幅体重増が響いたのだろう。フロンテアクイーンはいつもの自分の仕事。そしてスカーレットカラーは広いコースの方がいい。なおオパールSと東京最終はコケる。
南部杯は後で見たらサンライズノヴァが勝ち切っていた。地方競馬で勝てるとは。
翌日火曜は9R以降東京競馬場。営業していない店が多い。ただ思っていたより人は多かった。
プラタナス賞はしっかり取れたのだが、メインは想定外の超スローになって前残り。最終は自信のあったメンディが反対に速い流れに巻き込まれて、直線半ばで沈んでいった。3鞍だけで1つは当たったため、傷は小さかったのだが・・・。
4日間競馬、陣営も職員もファンも関係者すべてお疲れ様でしたのひとこと。まあ災害を思えば、そんな暢気なことを言っている場合ではないのだが。
| 固定リンク
