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2020年2月24日 (月)

土曜の風は強かった

 競馬予想TVでお馴染みの小林弘明氏の功績で、風を結果分析に取り入れるファンも多くなっている。実況でも毎レースのように、ゲートインの際に風向に触れるアナウンスがあるほどだ。

 先週土曜22日の東京競馬は、終日強風に見舞われた。実況では各レース前、おそらく高く掲げた国旗を見て、ずっと「直線強い向かい風」を連呼していたが、実はこの日はそんな簡単なものではなかった。現場にいないと分からないことが結構あり、風を興味深くチェックしている人のために、参考までにこの日午後の複雑な風事情をまとめておく。私がスタンドからチェックできるホームストレッチのみであることはおことわりしておく。単なるお節介ではあるが・・・。なお中身について責任は取りません(笑)


◆大きなスタンドに、スタンドに座ると斜め正面から強い風が入り込んで反射しているから、とにかく風向は目まぐるしく変わっていて、またホームストレッチとバックストレッチの風向が異なるケースもあった。実は5Rからずっと直線と風向きばかり見ていた(笑)

ずっと直線向かい風と言われていながら、芝が逆向きにそよいだり、芝の上に落ちた紙が、ゴール前から1コーナー方向へ飛ぶ時間もあったのだ。さらに、芝の上で作業している方の持っていた空袋や作業服がまったくはためかず、落とした帽子が動かないこともあった。上空では強風でも、ホームの芝の上は無風とまではいかずとも、影響のない程度の風だった時間帯もあった。

最後の直線での風向きと強さを大まかにまとめると、
5R→おそらく影響ない程度の弱い向かい風
6R→強めの向かい風
7R→おそらく斜め後ろからの追い風
8R→やや強めの向かい風
9R→上に同じ
10R→上に同じ
11R→弱めの向かい風
12R→あまり影響なし 
10Rすぎからは、けっこう弱くなっていた(それでも通常よりは吹いているのだが)。

以上です。信じるか信じないかはあなた次第です!(古い)

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