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2020年2月21日 (金)

2月16日の競馬+α

 責任がどうとか言っても仕方ないような気もする今回の新型コロナウイルスだが、確かに初期における中国との往来の問題、そしてクルーズ船の全員検査を渋って後回しにし、船内で濃縮させてから下船させただけだったようにも思える検疫問題は、確かに失敗を指摘されても仕方ないところだろう。体制側の不手際はいまさら何を言っても詮無きことだが、その中で使命感で動き続ける医療関係者の尽力にはただ頭が下がる。

 もう金曜ということもあり、日曜の件は軽めに。

◆バレンタインS、今年は入場に「バレンタインキッス」が流れなかった。バレンタインデー当日を過ぎたからかとあとで気づいたが、もしそうなら、担当者も意外とよく考えているのだなと。何を上から目線なのか(笑)。

◆共同通信杯、マイラプソディがエンジンの掛かりの遅さから負けることは十分あるとは思っていたが、3着も外してしまうとは。かつて鞍上がよくトライアルで強い馬に出てくる時に見せていた「タメた時の引き出し確認」かとも思ったが、それで形をつけるまでの強さが現状はなかったということなのだろう。特に馬場がこたえたとも思えず、輸送云々も関係なさそう。上位馬はいずれも展開と馬場に恵まれたところもあり、この組はまだ何とも言えないのでは。期待したココロノトウダイは、、あの展開で先行してタレていてはダメ。東京の長い直線が本質的には全く向かないのだろう。もしスプリングSあたり使うなら、場は合っている。

京都記念は、前日になんと今年の初勝利を飾った北村友一騎手が、一気に重賞もさらっていった。クロノジェネシスにとっては馬場もさらに味方して危なげなし。カレンブーケドールは、次のドバイ遠征もあるし、本来ディープ産駒が勝てないレースということもあり、2着は想定通り。ステイフーリッシュは完璧な競馬で、強い馬にはシッカリ負けるというキャラクターを固めた感。

本当に先週の競馬は自分にとって良いことなし。前日のフジテレビの廊下で小島瑠璃子を見かけたことくらい。

◆ヴェロックスの小倉大賞典でのハンデが57キロ。恵まれすぎだろ。重賞勝ってないことがそうさせたのかもしれないが・・・。個人的には58、いや58.5でもいい。

◆今年のフェブラリーS、高松宮、大阪杯あたりは、サウジやドバイにかなり馬を取られてしまっている。少し行き過ぎの感も。まあ競馬自体が昔と変わったのだから仕方ないのだが。

◆フェブラリーSの記事をいろいろ見ていて知ったこと。今年の根岸Sは関東圏でのオール関西馬だったが、カク地、カク外不在もいないレースでのこのケースは、グレード制導入後は史上初なのだそうだ。

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