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2020年4月 3日 (金)

先週の競馬から書き残したこと

高松宮記念は裁決の件だけ書いて他のことを忘れていた。以下メモ書き。
★モズスーパーフレアは、とにかくスタートから迷いなかったことで、ナックビーナスなど同型の競りを諦めさせて楽なペースに持ち込めた感。また序盤が思ったより差をつけた逃げになったことで、後続はこれはバテると幻惑されたのではないだろうか。実際にはグランアレグリア以外は前残り、かつ荒れていると思われていたインを通った馬が上位を占めた。

★グランアレグリアは多くの人たちが思っていたように、1200mでも走るとは思っていたが、道悪では削がれる恐れもあるのではとみていた。予想以上に馬場が回復したことと、自身の能力の絶対値であそこまで来た。次走ヴィクトリアマイルはさらに楽になるのでは。

★タワーオブロンドン本命とした自分の見解は実に安易だった。意外とスイッチの入れ所が難しい馬で、テン乗りにはキツイということ、そしてこれは自分も気づいていたのだが、叩き2走目のパフォーマンスが落ちる傾向があること。ただいわゆる「本格化」以前のことで、今は問題なしと打ち消してしまった。加えて外へ出されては万事休す。

★マーチSのスワーヴアラミスはかなり強い。こちらは思ったより馬場が乾かなかったのも良かったかもしれないが、良馬場だったとしても勝ち負けにはなっているだろう。自力で前に居た組をみな潰してしまった。ただ、JRAでGⅠが組まれている舞台では適性面で不安が残る。
◎ワイルドカードはどうしたことか。北村宏騎手も全く分からないとのコメント。阪神は走るのだから坂は関係なく、また中山過去1戦の大敗はレース中に大きな外傷を追ってその後休養を余儀なくされたもの。今回は3角までの行きっぷりとその後の止まり方が違い過ぎて、何とも判断できない。あとで何か出てくるかもしれない。まさか馬がケガした場だということを覚えていて・・・?頭がいい動物だから可能性はないわけではないが。

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