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2020年6月 8日 (月)

6月6日・土曜の競馬

先日も書いたPОGドラフト、自分の1位指名はワーケアの下のクロンターフ。この母なら、父がハーツよりディープの方が良いはずと判断しての指名。
 3位指名のバルレッタがさっそく土曜にデビューしたが、良いところなし。そもそも1400mは短すぎるし、映像でパドックをみたら競走馬としての体がまだできていない。かなり時間がかかりそうだ。下手に使い続けるとそのままになりそうなので、しっかり鍛えなおしてほしいものだ。
 ま、PОGはケガをしないで順調に走ってくれるのが一番、一昨年は1位のサトノジェネシスが痛かった。重度の繋靭帯炎からいろいろあって、1年半近く経つが、どうやら秋には戻ってきそうだ。

 さて、その土曜は週に1回の外へ出る仕事、ラジオ日本の中継で東京競馬場へ。府中駅構内のショップで昼飯を選ぶのが楽しみになってきた。飲料や、おやつ(おっさんなのに)も買い込んでの競馬場入り。大国魂神社の脇の道を歩いて突き当りを左へ折れ、急坂を道なりに下ると通用門近くに出る。このルートは緑たくさんで今のシーズンはなかなか良い。

 昼過ぎから雨の予報が出ていたが、空はもった。予報を信じたのであろう、競馬場はダートに頑なに?水を撒かず、レースのたびにもうもうたる砂煙が上がっていた。
 この開催は13時から14時半の出番。誰でも当たる7Rは手堅く。8Rはマイネルコロンブスから穴を狙ったら、いきなり出遅れ。もっとも出遅れなくてもダメだっただろう。9Rは◎ディアセオリーが直線猛然と追い込むも僅差4着。いくらなんでも後ろに構え過ぎ・・・と思ったら、馬が出て行かなかったとのコメント。となると、疲れというか、馬がレースに対して無理をすることを少しイヤがってきた可能性がある。このあとはひと息入れた方が。

出番はここまで、あとは控室でメインレースまで観戦。ツイッターでも騒いだが、鳴尾記念10歳サイモンラムセスの4着、単勝600倍の馬だけに驚愕。そして1年1ケ月ぶりのパフォーマプロミスの勝利にも驚く。去年の天皇賞春の「恩馬」の1頭だが、さすがにここでは…。◎ラヴズオンリーユーは首の上げ下げのタイミングを鞍上が間違った感。もったいないが、54キロでこの相手に完勝できないあたりは、まだ戻り切っていないということなのか。
 
 ここまで見て帰宅、私がこの世で嫌いなもの5本の指に入る雷が自宅近くまで来た時に鳴り始めた。いいタイミング。その後大雨。雷も雨も長かった。

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