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2021年1月20日 (水)

1月16日・土曜の続き

 16日、土曜の続き。
 ラジオの担当は10R以降。その10Rは、比較的人気薄マローネメタリコを本命として勝ち切ってくれたのはいいが、2,3着が印抜けた馬。メインレースはバカ荒れしてしまい手も足も出ない。ケープコッドは前走もそうだが、反応が鈍い。崩れないのは立派だが、寒い時季はこういうタイプなのかも。
 メイン前から急に気温が下がり、最終前には風向きが真逆になり、一転して直線は強い向かい風に替わる。
 12Rは本命デジマノハナが、馬場入りからおかしな仕草でイレコミが酷い。そしてレースではゲートが開いてからもレースにならず、しかも脚を痛めて競走中止。止め際に横山典騎手まで手をケガしてしまった。レース自体もスローの縦長という訳の分からない展開になり、解説しようにも・・・という感じ。せっかく勝ったアールクインダムを穴馬として取り上げて解説したのだが。

 中京メインの愛知杯は、前半が速めに流れ、1F緩んだだけで、そこからまた上がり続けるという非常にタフな展開。前で飛ばした3頭が計時したラップとはいえ、その後の集団を付いていった組にとってもシビアな推移で、前から3分の1くらいの位置にいた馬は壊滅状態。
前半タメて3角から動いたマジックキャッスル、縦長になり枠ロスが早々に解消したのも大きく着差以上に楽に差し切った。2着ランブリングアレーと、7着とはいえサトノダムゼルは厳しい展開を踏ん張っており、強い競馬をした。特にランブリングは上半期の内に重賞を勝てるのでは。お宝馬ウラヌスチャームが、直線一発に賭けたのが奏功の3着。本命シゲルピンクダイヤは前目の位置で失速してしまった。
 小倉最終の響灘特別は、プレミアム予想として競馬JAPANに出したレース。本命ジョウショーリードで自信があった。終始3番手の好位だが、ずっと尾を持ち上げたまま走っていたのがどうにも気になっていたら、直線で止まってしまう。この相手、この時計なら勝ち負けしていないとおかしい。尾離れしている牝馬はフケが来ていることが多い。この日は暖かったし、季節的にはそろそろ来てもおかしくない。フケは競走に影響する馬としない馬とが極端に分かれるが、おそらく前者のタイプなのだろう。がっかり。
 
 例の、コスモマインが降着にならなかったレースが、もしなっていれば馬単300円的中で楽に勝っていた日。事の正当性と自分の懐が真逆なのはツラいが、両方異なるよりはまだマシか。風向きが変わったことにより、これで行きも帰りも強い向かい風の中を歩く帰途に。法典駅までが長く感じる。まさに自分の状態を象徴するありさま。

 長くなるので日曜は次回。

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