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2021年1月26日 (火)

1月23日・土曜の競馬

 このところ見る夢が飛びすぎていて、自分で心配になる。宴会場の座敷で大人数いるところで、ずんのやすと熱燗飲んでたり、朝青龍にナレーション取りやっていて、終わったと思ったら録音できてなくて、もう1回録らせてくれって怖くて言えないというシーンだったり。どっちも別に最近映像見た訳ではない。なぜこの人選になったかは謎。朝青龍はまあ相撲開催期間ということで少しは分かるが・・・なぜずんのやす?そしてなぜ飯尾ではないのか?

 先週、23日土曜は、府中は未明から雨が本降り。まさに氷雨で手がかじかむ。手袋マフラー、カイロと重装備で中山へ向かう。この天候、そして事態ながら、電車はかなり混んでいた。
 中山は9時すぎからの降り出しだったようだ。先週とは逆、直線向かい風が強く吹いている。

 西の2場はすでに芝がかなり悪い。中山も私が到着した5Rからはもう蹄音がドタドタと響き、稍重発表以上に悪い印象。対してダートは、それまでが乾燥しきっていて、雨が降ったことで午前中はむしろ砂に脚が潜り込むような状態になっていたようだ。馬場が軽くなったのは午後後半以降だったと思う。

 この日は小倉に面白いレースが多かったが、なかなか買い切れない所が来る。配信もした8Rは◎ロジーナ、〇オシリスブレインの順で来たけれど、3着ブラックアーシャはどこをどうすれば買えるのか。馬連16倍では3連複分の損失埋めたら消えてしまう。
3連単が600万を超えた萌黄賞は見送って正解。個人的にプレミアムにも出して勝負していたメインの小倉城特別は、道中の動きが激しく、マクリ合いのような競馬になっていた。狙ったグランドビクトリーは脚色苦しい所から盛り返すが、3着馬と同タイムの6着まで。3着取り切ってくれていたら・・・。

 ラジオは中山10R以降。初茜賞は一本被りのピクシーメイデンで仕方ないと思ったが、ルメールが首を傾げるほど動かず大敗。はっきりした敗因が分からないとのコメント。△▲〇とヒモが綺麗に並んで取れず。
で、メインレースになると今度は印を4番手に下げたルメールに勝たれてしまう。穴で強調した道悪巧者と踏んだワールドヘリテージが3着に入ったが、本命のハーメティキストが全くレースに参加できないで終わっている。動かなすぎる。
そして最終は、時計が掛からないと走れない珍種ディープとして▲にしたマイネルミュトスが勝ち、道悪穴に推したナリノモンターニュが2着。本命ビートザウイングスは好位から、3角で急に手応えが無くなって下がる一方になってしまった。無残に冷たい3連続ハスレ。まあ、穴ならコレと勧めた馬が頑張ってくれたので、そこだけリスナーが役立ててくれていれば・・・。放送終了時の実況席の気温は4度を少し切っていた。

 競馬ラボで出した中京メインは、本命ムーンチャイムが内で最後苦しい所に入ったが、伸びもなかった。穴馬だと思ったトウカイオラージュは3番人気で、前に行ってバテバテになり、1頭遅れてゴールのありさま。
中京12Rは個人的に馬連を取れたが、傷を塞ぐには全く及ばず。

 お台場へ移動、その後控室でちょっとやらなければいけないこともあり、晩飯を食べないまま本番へ。楽屋も寒いし、本番中は眠さが押し寄せるしで、テレビ移りがやつれて蒼かったらしい。ツイッターで心配して下さる方もいたくらい。本番終わってからお握りにかじりついて生き返る。人間食べないとダメだ。お台場からの帰途、ずっと雨が降り続いていた。

 

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