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2021年2月17日 (水)

土曜の競馬少しと14日・日曜の競馬

土曜の競馬で書き忘れていたが、クイーンCの上位3頭はいずれもディープインパクトとキングカメハメハの組み合わせの馬が占めた。ソダシ、そしてアカイトリノムスメと、ご自分の所有馬が桜花賞の人気を占め、かつその父、母の父も自分の所有馬だったなんて、金子真人オーナーは、いったい前世でどれだけ功徳を積んだのだろう(笑)。
  
 2着アールドヴィーヴルをなぜ入れなかったのかとある方からメールをもらったのだが、もちろん理由はあって、第一に今開催の軽い芝への対応が疑問だったこと、そしてそもそも2000m以上が向くと考えたこと。狙うならいかにも女王杯あたりという血統だと考えてしまった。大きく馬体を減らしてはいたが、これが本来の体重という可能性もある。次走は桜花賞なら地元で走れるわけで、体も戻すのかもしれないが・・・。

 さて、お台場へ移動して競馬予想TV、深夜11時頃に帰宅し風呂へ直行し、出てきて予想原稿を書き始めたところで、例の地震。久々に大きな揺れ。東京ではテレビの緊急地震速報が出てから、10秒近く経って揺れがやってきた。ドコモのスマホの速報は鳴らなかった。揺れ幅と、揺れている時間が10年前に比べればかなり少なかったことにひと安心したが、それはあくまで東京にいたからこそ。東北では大きな震度。やはりコロナだけに気を取られていてはいけないのだ。

 何となく寝不足のまま迎えた日曜の競馬。東京競馬の1番人気の連敗は、4Rのグランツアーテムが20で止めた。
 馬券の方はパッとせず。呆然としたのは東京9R、予想TVで狙い目とした初音S。ショウナンハレルヤが逃げ、デゼルが差し込んできて、2頭軸マルチの3連単の軸2頭が先頭2番手、間に人気薄シングフォーユーが挟まって、これはできた!と膝を打ったが・・・・東京の直線は長い、長すぎる。最後の最後でショウナンがバテ、アタマ+アタマ差の5着まで、ほんのラスト10mくらいで落ちてしまった。酷すぎる・・・・。脱力。400倍はあったはずだ。

 しかし直後の小倉メインは、狙った◎メイショウキョウジがゴール寸前で3着に飛び込んできた。思ったより人気になっていてがっかりしたものの、3連複が的中、そして阪神最後は爆弾馬配信したリュウノゾロが大激走。テレビ分の両重賞を落としたのは痛いし、土日の負け分の逆転には至らずも、少しは傷口を縫い合わせることができた。この流れを切らさないように・・・。

 共同通信杯は、どちらを本命にするか迷って対抗としたエフフォーリアが勝ち切る。かなりのスローなので、位置取り的には前にいた方が有利だったが、操縦性の高さと、ギアが入った時の加速力が凄い。この上がりなら文句なしだ。ガーッと持っていくエピファネイアの感じが伝わっている。期待したステラヴェローチェは、距離云々ではなく、おそらくスローだと脚を少しずつロスしていく感じなのだろう。自ら動いてペースを上げればどうだったかと思うが、本番ではないのだからそれもできまい。2000mはやや微妙かもしれないが、皐月賞はペースが流れることが多いので、シレッと3着あたりに来られても文句は言えないが。

 京都記念は、馬には申し訳ないが、特段書くことのないレースだった。

 なお、バレンタインSの入場時、バレンタインキッスは流れなかったそうだ。土曜の楽屋でもどうなるかと話題になっていたが。

★ラジオ日本は土曜、午後1時から2時半頃を担当します。
★おそらく金曜夜に、YouTubeチャンネル競馬大学のフェブラリーS注目馬がアップされます。
★競馬予想TVの私の次回は未定です。  

 

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