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2021年2月23日 (火)

2月20日・土曜の競馬

 2月東京もラストウィークとなった。20日の土曜は朝から良く晴れた、暖かい1日。競馬場への入りまで少し時間に余裕があったので、大國魂神社の横の道にある武蔵国国衙跡を見学。奈良時代には、東京競馬場のパドック近辺が祭事場になっていたことを知る。
 すき家で昼食用のカレーをテイクアウトで仕入れ、だらだら歩いて競馬場へ。またしても、午後に入って直線向かい風が出てきた。これは今開催ほぼ毎週起きている現象だが、この日は特に強い。ツイートもしたが、午後2時頃には机の上の資料が、重しを置かないと飛ばされてしまうくらい。国旗も激しく靡いていた。

 それにしてもこの日の東京競馬は荒れまくった。風の無かった午前が凄まじい。1Rは3連単280万馬券、2Rの17万馬券がかわいく見える。そして4Rになんと東京競馬史上最高配当の、3連単2073万が飛び出した。控室では、これが取れたら何に使うかという、中年男性が集まっても子供のような話題で盛り上がる(笑)。

 個人的にはこのあたりの大波乱はやり過ごし、良いスタートを切れた。この日に色気があった2つのレースの内の1つが阪神6R。メイショウフンジンがいるからだ。競馬ラボや自分のメルマガなどで、前走を見て次走狙いに指定していた馬で、6番人気と意外な人気薄。▲◎〇で決まってくれて、幸先良し。

 気を良くして臨んだラジオ日本の解説。しかし東京7R、勝ったクリノプレミアムが無印では話にならない。8Rは軸馬がコケた。追い詰められた?9Rのフリージア賞は▲◎〇とほぼ正解の予想で、馬連が意外とついて22倍。3連単も154倍で何とか形を付けることができた。

 この日は競馬予想TVの出演がないので最終まで控室に滞在し観戦。もう1つの勝負したかったレース・ダイヤモンドSでは、◎グロンディオーズが届かないかというところから、先に抜け出して勝利態勢に持ち込んでいた△オーソリティを差して勝ち切ってくれた。7番人気だけあって満足感大。単勝、馬連、本線のポンテザールとのワイド。
 なお、前述したように午後の東京は直線向かい風が相当強くなったために、前に行った馬、特に逃げた馬の利が目立っていた。最終レースなど、それだけでキタイの複勝買ったら惜しい4着・・。

 阪神の京都牝馬Sは△△無ではどうにもならず。阪神最終の◎タガノハイライトも失速してしまい、仕上げはできず。勝ち分を減らしてしまった。

 話は最後に来て変わるが・・・・困るのが、買いたい馬が某事件で渦中にある厩舎所属だったりすると、どうにもネガティヴになってしまうこと。馬やスタッフに罪はないので普通に買うし推奨もするのだけど、来られても手放しで喜べない気持ちも片隅にある。こういう心情を持つことは、プロとして失格であると重々承知なのだけど。

 

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