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2021年2月 8日 (月)

2月6日・土曜の競馬

 先週末は予報されていた通りの、春近しを思わせる陽射し。特に土曜は風もほとんどなく穏やかな1日。
 府中駅行きのバスに乗るために、最寄りの停留所へ向かっていたら、1台止まっていて、ウインカーを出し発車せんという状態。急いで走ったが、数m手前で扉は閉まり、出発してしまった。なんとツイてないことか・・・と呪ったが、次のバスまで時間があるので、停留所でスマホを出し、radikoでラジオ日本を聞こうとバッグを開けたところで、いつも通行証を入れているところが空になっているのを発見。競馬場にも、この日の夕方に入るフジテレビにも入構できない。危ない所だった。いずれ気が付いたとは思うが、取りに帰る手間と時間を考えたら雲泥の差だ。自宅に戻って取り直し、たった10分程度予定が遅れたくらいで事なきを得た。乗り遅れがむしろツイていたという逆転現象。これは何か良いことあるかもしれないと一転、陽気のような気分となる。

 府中駅の売店で、この日はおこわ弁当を購入し競馬場まで歩く。スタンドからの景色は春霞のようなモヤった感じで、前週のような、澄んだ空気に白嶺が、とはいかない。ただ実況席は長い庇の陰なので、思ったよりは寒い。やはりコートは必要だ。それでなくとも無人の競馬場、見た目の印象からも少し寒々しい。

 東京3R、初ダートとなったオセアダイナスティの強いこと速いこと。兄が東京ダートが大の得意でオープンを張ったトキノフウジン、姉が共にダートで3勝クラスのスルターナ、アヴォンリーなら、この変貌も納得。ノーリスとの組み合わせは鉄板級だった。ユニコ―ンS有力候補?

 東京4Rのダート新馬戦、トウカイキュニスカは地味ながら新馬一族であり、自信の軸馬だったが失敗。2,3着の人気薄のうち、2着ペイシャジュンはかなり評価していたのだが・・・。3着はシニスターミニスター産駒、しかしやはり母父ラムタラのシルヴェラードの方を採ってしまう。
 6Rの新馬戦、勝ったカイザーバローズはディープ×ストームキャットの有名なニックス配合。今後強くなってきそうな馬。イメージはプリンシパルS?

 ラジオ日本の担当は7Rから。無難に堅い決着だったが、馬連7倍はむしろオイシい配当だったかもしれない。8Rは穴で2着カラーズオブラヴを推したが、軸のコールザチューンが良いところなく、ロードカナロア違いでアースビヨンドが勝つ。9R春菜賞は◎タイニーロマンスが2着、アヴェラーレ4番手に下げて勝たれたが一応的中、9.7倍ならまあ良し。アヴェラーレは今回も意外とスローになってしまい、上がり速くなる競馬の経験しかないのがどう出るか。ただスケールは大きい。母アルビアーノのような馬になれるか。

10Rはセイウンパワフルから勝負してダメ。ここまで見てフジテレビへ向かう。無観客で正門前の駅にはほとんど電車が来ないので、府中駅まで歩いて。ラジオでアルデバランSを聞く、安いが的中。ラジオで展望だけ述べてきた早春Sも、堅いが絞って的中。個人的に勝負した小倉最終、オーバーリミットに自信ありも、良いところが無かった。

 競馬予想TV、スタジオ出演の予想家は私一人となった。小林氏の急遽欠席は内臓系の不調とのこと。このご時世、どんな病気にも気を付けないと。早期回復を願う。私は来週も出演あり。24時前に帰宅。

 

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