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2021年2月16日 (火)

2月13日・土曜の競馬

先週土曜、午前中はとても穏やかで暖かい1日・・・と思ったが、午後から風が強まり、やはりコートが手放せない陽気となってしまった。
 朝10時前、府中駅からコンビニに寄り、欅通りを大國魂神社へ向かって歩くと、異様な人だかり。コンビニの横、歩道と広範囲に渡っているが、これがパチンコ屋の開店待ちだった。しかも見た目7割は20代。良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかいうこと関係なしに、ただ驚いた。

 競馬場のスタンドから臨む風景は春霞で、丹沢方面は見えない。そんな麗らかな空気から、にわかに白いつむじ風が吹き抜けてきた。東京5Rのサトノブラーヴ。芝の新馬戦が終わっているので、初出走ながら既走馬に伍しての未勝利戦だったが、出遅れから直線入って外へ出すと、そこからの脚が只者ではなかった。時計は緩みないペースに負うところが大きいとはいえ、そこを踏まえても優秀。

「凄い」から「面白い」に替わったのはゴール後の第二幕。騎手の制止を聞かずに減速を拒み、首を振りながら「走り足らない」といった感じで猛っていたのだ。父オルフェーヴルの新馬戦を思わせる。色は母に似て白いが、中身はまさに父譲り。ただ、1400mでのこの決め手をみると、距離は多分マイルベストだろう。

 馬券は6R◎スノーハレーションで的中し、気分良くラジオ本番へ。ただ7Rは◎ヒストリアノワールが出遅れから嫌がって進んでいかず大敗。8Rは、◎ネヴァタップアウトが、これまでの勝ち切れなさを払拭する競馬で快勝し、人気薄の2着△リュウグウハヤブサが逃げ粘って中波乱をゲット。9Rは◎アイアンバローズが直線伸びず3着に終わってハズレ。穴が取れたのでまずまず。

 終了後は、PATで10R以降の買いたいレースを仕込んで、お台場へ向けて出発。radikoで実況を聞きながらの移動。最も自信があって、資金を入れたテイエムクロムシャの小倉メインがズッコケて落胆。クイーンCは◎アカイトリノムスメが勝つも、2着アールドヴィーヴルが買えず。5倍付くならと珍しく購入した単勝が少し取れただけ。12Rはワイド2点のうち2,3着の組み合わせが取れたが、小倉とクイーンCのハズレが埋まらず。

 アカイトリノムスメはレースぶりが上手い。メンタルも安定していて、大崩れしないタイプだろう。ただ課題は、中身はともかく見た目は成長が薄いタイプのように思えること、そして東京での3連勝であること。7着のデビュー戦も新潟であり、この後直行と言われている桜花賞本番が初の右回りとなることは多少気になる。レースが上手いタイプならそつなくクリアするとは思えるが、こればかりはやってみないと分からない。経験値に優るソダシにどこまで迫れるか。
 個性派?リフレイムは、騎手のコメントでは終始馬群を嫌がっていたとか。となれば、いろいろ矯正は必要だろうし、また馬券を買う側としては、外枠の時に狙うという感じになってしまう。アメリカンファラオにもまた、難しいところの出る産駒が目立つ。

 

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