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2021年4月 1日 (木)

3月28日・日曜の競馬

 4月の声と共に、夏の新潟の宿をまとめて予約。このご時世にしては、週によっては残室3とか4という日もあった。GoTo再開を見込んでの予約もあるのだろうか。変異株の強い感染力による再拡大が不穏だが・・・。果たして夏はどんな状況になっているのか。

 土曜深夜、さすがに起きていられる年でもなく、ドバイミーティングの結果は翌朝にまとめてチェック。2着を4頭も取れたことには正直、驚くと共に、日本陣営の仕上げ技術に心からの称賛を送りたい。レッドルゼル、ヴァンドギャルドやチュウワウィザードは、失礼ながら能力的に厳しいと思っていたし、クロノジェネシスはともかくとしてラヴズオンリーユーがあそこまでやれるとも思っていなかった。ツイッターにも書いたが、どこか1つを勝ってあと惨敗よりも、個人的には遥かに価値があると思う。

日曜の競馬。高松宮記念について完全に道悪へ振った予想を出していただけに、中京の雨の降り出しが遅いのにはやきもきさせられたが、午後後半には想定の馬場に。雨がそれほど降らないという予報もあった中山は、朝からしっかり降ったようで、思ったより馬場が悪化した。

中京9Rの大寒桜賞、渋ってマカオンドールの勝利は順当としても、バジオウがいなくなるとは思わなかった。あれだけ行けたのだから馬場は問題なし。少し強気に乗りすぎたということか。2着グレアリングアイにはなかなか手が出ない。

この日の勝負レースは阪神メインの六甲S。競馬JAPANのプレミアムとしても配信した一戦。◎クリスティで自信大だった。セダブリランテスとワールドウインズ、人気の2頭に距離不安とみての選択。上位にはメイショウグロッケ、ウーリリ、レッドヴェイロンで、押さえにラセットとマイネルフラップ、馬単2着固定でプリンスリターン。レースはクリスティが終始逃げて、直線も脚色余裕あり、さあ問題は2着争い。セダが頑張っていたが、最後力尽きて数頭がドッと雪崩れ込んできた。ラセットとプリンスリターンの争いに見えた。馬単にした分、プリンス2着の方が配当は大きくなったのだが、ラセットが2着となってだいぶ配当は縮む。しかし当たって文句を言ってはいけない。安堵。

マーチSは、アメリカンシード△に下げたはいいけれど、勝ったレピアーウィットはさすがに3着と好走した去年と何もかもが真逆だったので消してしまった。重視したヒストリーメイカーが2着、本命メモリーコウが3着だったので、保険のワイドで損はしないで済んだが。レピアーは逆だから勝てたのか・・・。

高松宮記念は、道悪でダノンスマッシュの印を△に下げてしまったのが全て。それだけでなく本命のラウダシオンも、歓迎の馬場にはなったが、飛ばしたモズスーパーフレアを追いかけすぎて直線は失速、大ハズレ。皮肉なもので、YouTubeチャンネルで触れた3頭が上位を取ったことになる。そこでも道悪ならダノン割り引きと言っただけに、惜しいわけではないのだけど。
インディチャンプは完璧な競馬ができたが、これは仕方ない。レシステンシアは、渋った分1200m対応ができた。ダノンスマッシュは、今回同様休み明けでGⅠのローテを組んでいれば、もっと前に国内のGⅠも勝っていたのかもしれない。

競馬が終われば相撲の千秋楽。照ノ富士優勝で安堵。さすがに4敗力士の巴戦は見たくなかった。とある行司が立ち合いの手つきを厳格に取りすぎて仕切り直しとされ、負けた一戦があっただけに、優勝できて本当によかった。
それにしても土俵上のトラブル、アクシデントの多い場所。前にも何回か書いたけれど、俵の外の面積を広げて、落下する頻度を減らさないと、無駄なケガが増えるばかりだ。

31日は所要のついでに、最も好きな国立の桜を見るために大学通りを歩く。南武線谷保駅から、国立高校の前を通り、一橋大学の校門を過ぎて中央線国立駅まで歩く。汗ばむほどの陽気、まさに春爛漫。みな黙々と歩きながら見上げるのみ。

土曜のラジオ日本は、13時すぎから14時半までの出番。
YouTubeチャンネルは金曜夜に大阪杯を更新となります。

 

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