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2021年4月 8日 (木)

4月3日・土曜の競馬

ではいつものように土曜の競馬から。
 4月3日は中山へ。朝、駅へ向けてバスで移動している途中で、ダービー卿の中心馬ウインカーネリアンの取り消しを知る。間に合う原稿や印の差し替えをスマホで送る。久々にあたふた。
 
 中山競馬場に観客が戻ってきた。場内の店も一部復活しており、この日はファストフードプラザの吉野家でテイクアウト。
 スタンド前は、観客が出られないエリアの方が圧倒的に多く、出られるのは地下馬道入り口付近から4角寄りにかけての一角のみ。
 
 午前に気があった鞍は2つ、まず中山2Rの◎ダミアン。思ったよりも人気になってしまって、的中はしたがやや安い。阪神4Rの◎マローニは走らず。

 中山7R以降がラジオ日本の担当。7Rは◎ノーダブルディップが粘れず。
8Rは◎カッティングロックが2着、△ファンタスティックが1着、〇レアリザトゥールが3着で久々に中穴がハマってくれた。しかし9Rは、2着ワンダーコノシュアが買えず。実にシブトい二枚腰。このところ木幡巧騎手は、所属する牧厩舎以外の馬でも頻繁に持ってくるようになった。

 このあとはメイン終了まで控室で観戦。ダービー卿CTは、◎スマイルカナが休み明けながら10キロ減らし、しかもいつも以上にイレ込みが激しい。危険信号通りに大敗してしまった。テルツェットはリアルスティール・ラヴズオンリーユーの姪という良血。マイルでも中山よりは東京とみて△にしかできなかった。これで6戦5勝。穴で期待したメイショウチタンは好位置から下がってしまった。

 法典駅へ向かう途中にラジオで阪神12R。これは競馬JAPANで配信したこの日一番の勝負レース。朝の時点ではもっとオッズが高かった◎ヴェルテックスが割れているとはいえ1番人気になってしまう。安心のレース運びで勝ち、2着が★ニュートンテソーロ、〇ハヤブサナンデクンとほぼ完璧だったのだが、人気は1,3,2番人気・・・。胸を張った意味がない。ただ割れていた分、馬連16.8倍、3連単は107倍付いてくれたのがせめてもの救い。
 
 日曜は前回書いた大阪杯がすべて。それ以外は特筆すべきことなし。土曜は少し勝てたが、日曜はほどよく負けた。

 最後は告知。
競馬予想TVは久々に出ます。
ラジオ日本は引き続き土曜の13時から14時半担当。
YouTubeチャンネルは現在桜花賞前編公開中。後編は金曜夜にアップされる予定です。

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