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2021年4月27日 (火)

4月24日・土曜の競馬

 24日土曜。地元開催は朝が楽。しかも今開催はラジオ担当が午後後半なので、気持ちもゆったり滑り出せるのが大きい。
 晴れてはいるが肌寒い。着るものに本当に苦労するここ1週間の東京。5月目前でこの寒さは、朝であってもあまり記憶にない。
 
 競馬場、せっかくの有観客開催も初日だけとは。昼飯は競馬場の店舗で。顔なじみのマスターに訊いたら、ツイッターにも書いたように、仕入れが完全に終わってからの日曜無観客決定通知で呆然としたとのこと。

 その後フジビューの1コーナーよりのフードプラザに行ってみると、多くのお客は店舗で買ったものを屋外に持って出ており、屋内で食べている人がほとんど見当たらなかった。感染回避へ少しでもリスクを下げようということ。

 ラジオの前室で話題となったのは、8Rの新緑賞。この「2300m」という滅多に見ない距離を頑なに継続しているのはなぜだろう?ということ。2400と2500がスタート地点の坂によって、適性がかなり違うのは知られているし、東京の2500では重賞も2つ、中山なら有馬記念もあるわけだが、2300はなぜ存在するのか、そして新緑賞がなぜこの距離なのか。別に批判や非難ではなく、謎として興味深い。

 東京の芝がたいへんな高速化。未勝利戦の1800mが1分45秒6、古馬GⅢ並み。
 
 阪神での岩田康誠騎手の騒動が伝わってきた、実際に何を言ったのかは、いろいろ噂が駆け巡っているが、一致しているのは返し馬での危険な幅寄せ。即日騎乗停止には少し驚いたが、中身を知れば当然の処分と思う。温厚な素顔を知っているだけに、何とも複雑。キレると人格が一変するというメンタルは一定数いる。十分反省すると共に、向き合ってそれ相応のクリニックを受けて治すのも必要なのかもしれない。

 ラジオ担当は東京10Rから。直線半ばまでは良し!と思ったが、終わってみれば1,2,3着はどれも無印。大波乱となった。スカイグルーヴの復活は露ほども考えていなかったのでビックリ。
11RオアシスSは◎△でかろうじて。穴で期待したグローリーグローリは、ハイペースに乗り入れてしまった。これを前に行き粘った3着ヘリオスは強い。勝ったタガノビューティーは、秋には武蔵野Sあたりが楽しみに。バレッティはスタート後まもなく強烈なパチンコ食らって戦意喪失(鞍上も?)。ノーカウントでいい。
 12Rは、人気でも休み明けのレッチェバロックなら危険、荒れると思い、13番人気3着イベリスリーフを穴で推奨はしたが、想像を上回る14番人気フィルストバーンが勝って大波乱。3連単が約390万!本命アキノスマートは6着に終わった。
 
 新潟は先週あれだけ酷い馬場での開催で、芝は外差しかと思ったら全然(日曜は一変外差しに)。メイン福島牝馬Sは◎ドナアトラエンテが直線もたついて、前にいたディアンドルを捕まえ損ねた。この勝ち馬は無警戒。3着サンクテュエールも無警戒だった。どのみち無理な鞍と諦める。

 帰りに、府中本町寄り駐車場側の通用門から出ようとしたら閉まっていた。実は11時頃に来た時も閉まっていて、仕方ないから迂回して一般の入り口から入ったのだけど、帰りもこれとは。通常東京開催で多くの報道関係が使っている出入り口だ。
最終レースが終わって15分も経つのに開けてないのはなぜかと尋ねたら、17時にならないとダメという。なぜ今日はこうなっているのか、理由を尋ねたら分からないとのこと。まあここにいる人は外部のガードマンだから、言われた通りやるしかないわけで、これ以上答えようがないのは仕方ない。ただ、前開催は終日開けていたのに、通用門を今回だけ、しかも帰りも閉めることへの合理的な理由は、利用者として知りたいものだ。来週はどうなっているか楽しみ。

お台場へ移動、競馬予想TVを終えて12時前に帰宅。なお5月は以前ツイートした天皇賞、オークス週に加え、欠員補充でヴィクトリアM週も出ることになった。

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