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2021年5月26日 (水)

5月22日・土曜の競馬

 昨日(火曜)に、赤入れをした大量のゲラを編集者に渡して、6月20日発売予定の新刊に関する私の作業が終了した。コロナが無かった頃の執筆期間は毎週のように編集者と顔を合わせて、進捗状況の確認やアイデア出しなど、酒を呑みながらしていたことを思えば、何とも孤独な作業となる。メールでやり取りはするものの、執筆が完全に個人作業のように感じられて、充足感は少し軽くなってしまう。

 その前日には、50歳から1年おきに受けていたものの、今回延び延びになっていた、大腸内視鏡検査を自主的に行って何も無し、無事クリア。本当は去年やるはずだったのだけど、上半期はコロナ勃発と自分の甲状腺炎、下半期は胆石手術でできなかったので、前回から3年ぶりとなってしまった。久々でわずかに不安もあったのだが、これで安心。次は秋に、これも1年おきに受けてる胃カメラを撮る予定。
 大腸がんは早期発見なら予後の良いがんだし、ポリープががん化してから大ごとになるまで5年以上かかるほどゆったりした進行がほとんどなので、2,3年に1回チェックしてもらえれば、まず大変なことにはなりにくい。ポリープは内視鏡カメラの機械で取ることができるし。絶食と下剤さえ我慢すれば、鎮静剤を打つので本番はほとんどウトウトしているうちに終わってしまう。

 先週土曜の競馬。日曜からは食事制限がいろいろ掛かるので、昼食は競馬場の近くにある日本亭のイカフライ・エビフライ弁当を買い込み少し豪華に。
 
 新潟8Rの直線競馬、1枠1番モメチョッタがいつの間にか外枠へワープしていたのには驚いた。追い込んでの3着。この枠だったこともあり単勝は270倍とほとんど無視されていた存在。

 東京9RのカーネーションC、前走フローラSの直線で、不利を受けずまともに走れていたら、悪くても3着はあったはずのメイサウザンアワー、雪辱戦。直線で少し手間取ったものの、ねじ伏せてシッカリ勝ち切った。オークスに出ていても印を回したであろう馬。秋華賞が楽しみな1頭。
 
 ラジオ日本の担当は10Rから。放送席はアナウンサーも含めて、放送中もマスク着用。担当者が入れ替わるたびに、スタッフが机やマイクをアルコールで消毒してくれる。
高尾特別は◎プレシオーソが伸び切れず3着、印上位は来たものの、本命が3着では不的中。しかし11RのメイSは◎▲△で決まり、人気どころの割には意外とついてくれて安堵。良い気になっていたら12Rは△△▲でアウト。
 東京メインの直前に不可解な出来事。スタート時間が来ても輪乗りが続く。どうした?とざわつき始めた頃に「発走準備が整わないので遅れております、準備が出来次第スタートします」との珍しいアナウンス。もっと具体的に説明した方がいいのでは?と思う。その後、スタート地点に移動する車の不具合とか噂は流れたが、結局詳細は不明のまま。6分遅れでのスタートだった。それでいて最終は予定通りの時刻だったので、間隔が詰まって何かとバタバタ。

 中京メインの平安Sは、普通ならアメリカンシードが逃げ切っているレースだったが、これを3角過ぎから追いかけて射程に入れたオーヴェルニュが強すぎた。◎△△でかろうじて。

 東京は雨の予報は出ていなかったのだが、10R前から降り出し、傘を持っていなかった当方は焦ったが、最終終了と同時に止んで、府中駅までの移動には全く濡れずに済んだ。(屋根のついてる正門前駅は20数分に1本しかないので使いたくなかった)
 
 お台場へ移動、競馬予想TVを終えて23時半ごろ帰宅、予想原稿などを送って深夜倒れるように就寝。いつも土曜は朝6時頃に起きるので、テレビがあると本当に長い1日となる。なお次回出演は未定。

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