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2021年5月20日 (木)

5月15日・土曜の競馬

今週は、新刊のゲラの赤入れや、月刊連載の締め切り週などで手一杯で、やっと木曜に更新する気になった。手短にまとめて連発で。まず土曜。

 有観客が再開され、いつもの本町寄りの通用門が1R以降は閉ざされるので、東府中寄りの門から入場。メモリアル地下の吉野家で牛丼を買って控室へ。

 不成立が危ぶまれながら、未勝利馬4頭を登録させて?どうにかレース成立に漕ぎつけた、話題の東京7R・1勝クラスの芝2000m戦。こんなに登録が少なかった理由はよく分からないが、エクランドールが出てきたのもその一因か。もちろん無難に勝ち切った。ダービー前日の同級2400mも登録が今から心配になる。去年は9頭いたけれど・・・。

期せずしてこの日のハイライトとなったのは中京で行われた京都ハイジャンプ。引退騎乗となった三津谷騎手が、マーニで完勝。引退レースを重賞で勝った騎手は複数いるけれど、それが初重賞制覇となると前代未聞。大仕事をやってのけた。志願の騎乗だったそうで、任せた鮫島調教師、岡浩二オーナーも立派。競馬は本当に、あまりにもど真ん中のドラマが現実となって、その運命の深淵に触れ、傍観者ながら震える思い。

 中間に鈴木孝調教師が、なかなかウィットに富んだ?コメントをしていたテイエムマジックが、新潟10Rのわらび賞で接戦を制した。先生が危惧していたメンタルは全く問題なく、自在の立ち回りで勝ち切る。

 ラジオは東京10Rの緑風Sから。5番人気カントル本命で、押し切り直前で人気のアイアンバローズが伸びてきて重なってのゴール。願い虚しく鼻差の2着に落ちての馬連、1,3着薄めのワイド。
 メインの京王杯スプリングCは、8番人気◎カイザーミノルで自信があった。3番手から進み、これはという手応えで直線。ラウダシオンには届かずも、2着確保かというところで、まさかのトゥラヴェスーラの追い込みに屈した。直線強い向かい風で、後方にいた馬には厳しい状況だったのだが・・・。無印に割り込まれて何も取れず。12Rは▲〇◎、人気の組み合わせ。ただ縦目は放送で取ってなかった。

 お台場へ移動し、競馬予想TV収録で23時半頃帰宅。

 

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