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2021年5月 3日 (月)

5月1日と2日の競馬

今週は週刊競馬ブックが火曜発売なので、月曜はゆったり過ごす・・・わけにはいかない。単行本の締め切りが近づいている。ラスト4分の1近くまで来た。先が見えてメドが立つとサボりたくなる性分で困る。頂上が見えない方が燃えるタイプ。

先週の競馬。月替わりの初日が土曜の開催。この重なりは、何となく気分が良い。
 無観客開催になったため、競馬場内での飲食が不可能となり、昼飯はまた外で仕込んでいくことに。府中駅のさぼてんで弁当を買ってから、大國魂神社の脇道を抜けていく。以前に書いた武蔵国衙跡は緊急事態宣言で見学禁止になっていた。
 今週は通用門を11時前でも開けてあり、スムーズに入場。
 前室に到着してすぐに新潟4R。これには少し縁のあるフミロアが出走。前走は完全に勝ち損ねた競馬、今回は鞍上が積極的に乗ってくれる鮫島克駿騎手に替わってアッサリと逃げ切り完勝。

この日は、雨は予報よりも我慢してくれたが、風が午後からドンドン強くなっていった。放送席正面から吹き込む南南西の強風。資料が飛ばないようにラジオスタッフが文鎮を配ってくれて助かる。公式発表では6mとか7mと言っていたが、とてもそんなものではない。8F実況席の体感は10mはあったと思う。

担当は10R春光Sから。◎〇が馬券にならないのでどうしようもない。メインの青葉賞は、例年の好走タイプが全コケし、2歳から春前半の格付けがそのまま推移して新興勢力をすべて潰した結果。こうなるとダービーは皐月賞上位馬で堅そうな感じがひしひしとしてくる。△▲無ではこちらも形無し。
そして12Rも▲△△で全く良いところがない。敗北感しか残らぬ最悪の結果。
自分の馬券も、自信のあった新潟メインのタマモティータイムが消えてしまう。そして負けまくったがために自粛した阪神メインが★△◎で決まるという、これまた最悪の流れ。
朝の気分はどこへやら、トボトボと府中駅へ向かい京王線からりんかい線を乗り継いでお台場へ。歩行移動中は幸い雨は免れたが、夕方から府中は雷雨だったようだ。ツイッターにも書いたように、私の乗り合わせた電車や新宿駅は人出は少ない。
11時半頃に帰宅、原稿を書いて1時すぎに就寝。

日曜の競馬。予想TVで狙い目とした端午S、ワーズワースで本当に自信があったのだけど、出遅れたわけでもないのに後方からの競馬となり、そのまま何頭か抜いただけ。あんな馬ではない。もしかするとパドックで馬が硬いと評価されていたように、前走で芝の重賞を使ったのが失敗で、その影響が残っていたのか・・・。
新潟メインは、◎アッシェンブッテルでこれも自信ありの鞍、何とか3着死守で3連単とワイド。こっちを狙い目にすればよかったか。そして東京メインは◎アラビアンナイト2着、人気薄の馬連を少額ゲット。勝ったタガノが△どまりだった。天皇賞は別枠で書く。

負けは完全ではないがソコソコ埋まってひと安心も、もろもろ脱力して野球へ移動。阪神のゴールデンルーキー、佐藤輝明はあの拾ったようなスイングが広い甲子園で中団まで飛ぶ満塁ホームラン。信じられないスケールだ。日本人離れした体格=手足の長さ、修正能力と学習能力を持つクレバーさは想像以上。数年後、井上や小幡が出てきて、大山、佐藤、中野らとスタメンを張るシーンを想像するだけでニヤけてしまう。阪神のドラフト戦略転換がやっと実ってきた。

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