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2021年5月11日 (火)

5月8日・土曜の競馬

関東ではこのところ気温の高い日が増えてきた。敢えて陽射しが強い時間帯に外に出て、速足で散歩し、水分補給をしながら汗を滲ませるということをするように心がけている。今のうちからこれをやっておくと、夏本番になった時の体の対応が楽なのだ。汗をかけるようにしておくこと。この年齢になると、対応が鈍くなるので、こうして馴らしておく。また速足で呼吸を荒げておくと、呼吸器も強化できる。

 金曜は女子医大病院で2ヶ月ぶりの検査。数値安定。系列病院含めての、職員大量退職が先日ニュースとなったが、現経営陣が心を入れ替えることを期待するしかないのか。現場の方たちはみな安心の対応をしてくださる。

 土曜は府中ルシーニュ内のてんやで弁当を仕込んで東京競馬場へ。前日から何をどこで買うかを考えながら眠りにつくのはなんとも楽しい。そのシミュレーション通り。
パドック横を歩いているとシューシューと音がしていて、何かと見やればミストが作動していた。確かに暑いが、この程度で入れるのかと驚く。ただ、前述の話ではないが、まだ身体の準備ができていない内の方が馬も熱中症のリスクは高いのだろう。
 このミスト音、ラジオ日本でこの日、パドックを担当された谷中公一さんが放送で指摘なさっていたのだが、馬の中には気にしてイライラしているものがいたとのこと。今年初のミストに加え、無観客の静寂で余計目立ってしまったのかもしれない。

 東京の芝は上から見ていると、少しボコボコしてきた。例年より傷みが早い気がする。しかしそこが走りにくいわけではない。内から中ほどまで均等にボコついてきた感じ。
 9Rの立夏S、◎〇▲と印順、安いかと思ったが、◎〇の順序に自信があったので、固定の3連単少し固めて行ったら、本線で66倍は望外の喜び、気を良くして放送へ。
 だが10RのメトロポリタンSは◎バレリオが逃げの手に。それ自体はよかったと思うが、パルティアーモにピッタリついてこられて全く息が入らず。これでは直線苦しい。
 11RのプリンシパルSは、◎バジオウ、〇ディオスバリエンテの並び、逆転なしとして馬単推奨が珍しくハマってくれた。23倍は嬉しい。
 しかし最終は、せっかく穴は★オルクリストと推奨し2着に来てくれたのに、勝ったのが▲シゲルタイタン。◎ネヴァタップアウトは消えてしまったが、ただ上位4頭まではどれも勝つ可能性ありと言っておいたので、役に立ててくれたリスナーもいたかもしれない。

 前後するが、プリンシパルSのバジオウは、ダービー云々はさすがに言えないと思うけれど、素材的には秋以降重賞のレベルにはあると思う。
 そして京都新聞杯。ツイッターにも書いたが、ダービーを考えるともう1週繰り上げてもいいような気もするのだが。プリンシパルがここになるのは仕方ないけれど。
 今年の京都新聞杯は友道厩舎の評判馬ワンツー。ただ賞金的には、1,2着逆なら両方ダービー出走の目があったかもしれない。ルペルカーリアは2着では厳しいだろう。
 ルペルカーリアが抜け出したところでササってしまったのは痛恨。勝ったレッドジェネシスの切れは1枚違った。ディープ×ストームキャット、ダービーでも怖い1頭。
本命にしたマカオンドールは、上がり3Fの自信の時計はレッドとほぼ同じだが、脚の使い方は全く異なりジリジリ伸びる形で、レッドの一瞬の加速で突き放されてしまった。

 府中開催で競馬場から直帰できるのは本当に心身共に楽。気候的には最高の時季だ。大國魂神社の横の風の匂いがかなり緑っぽくなってきた。

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